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<サイトを振り返って> 新宿鯨を作って1年と3ヶ月ほど経ちました。 更新がぜんっぜんマメじゃないので 月日の割には中身は充実してないけど それでも1年以上やってるっていうのは自分でもちょっと驚きです。 では、始めたきっかけなどをお話しちゃいます。 最初から「GENさんのファン(応援)サイトを作るのよ!」 と思って作った訳ではなく、GENさんと2回目に会った時に 「体験談を書いてくれない? そういうコンテンツを作ろうと思ってるんだ」 と頼まれ、もともと文章を書くのは好きだったので 「いいよー」と二つ返事でOKしたんですね。 で、体験談を書いているうちに 「もうちょっと掘り下げたいなあ・・・。あ、どうせだったらこれでサイト作っちゃえー」 とそんな感じで「新宿鯨」が生まれたんですね。 で、GENさんにサイトをチェックしてもらって 「写真も載せようよ。他のお客さんの体験談を募集してもいいんじゃない?」 といわれ、「じゃあ、そうしようか」 と、そんな感じで今の姿になったわけですね。 はい、本来なら体験談はGENさんのサイトに載るハズだったのに 私がそんな事(サイト作成)をしてしまったので その話はなくなってしまったんですねー。 当時頼まれていた方、いらっしゃったら申し訳ありませんでした。 体験談以外のテキストはGENさんと2回目に会った後に作成したものなので まだそれほど面識がない時期に作成されたものなんですね。 だから、本人と会って考えた文章というよりは サイトや雑誌を見て、元々持っていたGENさんのイメージを文章にしたって感じです。 だから自分で見て「うわー、こんな事書いてたんだ!」 とちょっと恥ずかしい気分になる事もあります。 私自身、いち客であるという意識は変わらないですし マイペースでGENさんと関わっていきたいなと思ってます。 <・SEX AND THE 鯨・> sex and the cityのキャリーばりに えっち観について語ってみますかね!!!(絶対無理) さて、私はえっちが好きか嫌いかと聞かれれば 「どちらかといえば好き」と答えますね。 経験浅いからえろレベルは低い方だと思います。 手放しで「好き!」っていえるほど好きじゃないし かと言って「嫌い」かというとそうじゃないし。 「相手による」っていうのが正直な所です。 テクニックも気持ちよくなるためには不可欠です。 テクニックというよりも、相手を思いやる気持ちかしら。 が、思いやる気持ちも一歩間違うとムカつきますわ。 前に付き合ってた彼氏は間違った気の遣い方で興ざめした事が多々。 が、気をつかわなさすぎてムカついた彼氏もいました。 どっちも、いきすぎるといけませんね。 「相手の事をどう思っているか?」っていうのも 重要な要素だと思います。 所謂「愛のあるえっち」ってやつですね。 男性よりも、女性の方が「気持ち」のウェイトが高いと思います。 男性は「視覚」で興奮するのに対し 女性は「シチュエーション」で興奮するからです。 (もちろん例外もあります) で、私が今まで体験した中で一番良かったえっちは 「ずーっと好きだった人と初めてしたえっち」です。 はっきり言ってテクニックはそれほどじゃないんですけど (下手でもないが)なんつーか、感動した! 気持ちいいっていうよりも嬉しくて感動した! ずーっとできたらいいな〜って想い続けて叶った訳ですから。 &私の事を思いやって色々してくれたからダブルの感動でした。 えっちってコミュニケーションの1つだから 普段から気遣いができる人はえっちの時もできるんですよね。 普段の会話も凄く楽しくて、会話の延長みたいな感じでした。 楽しく会話できる相手だと、えっちの相性も良いと思います。 まー、他にも見た目とか諸々の要素も関わってきますけどね。 どんなに会話が弾んでも、見た目が「生理的にNG」だとどうしようもないですもん。 そして、えっちよりもちゅーの方が良かった! (経験の少ない女性にありがちな感想) 某ドラマで「キスは疑似体験できないんだよ」 っていう台詞があるのですが、ええ事言う!って思いました。 えっちは擬似体験できますが キスは疑似体験できませんもんねえ。 女性の皆様は人生に1度くらい「夢が叶ったえっち」 を体験して頂きたいと思います。 <食べ物あれこれ> 幻さんといえば料理が得意で、食べ物にも詳しいですよね。 私も料理が得意というほどじゃないですが、それなりに好きで、食べる事が大好きです。 そんな二人なんで、よく食い物ネタの話になります。 今回は食べ物に関するヨタ話をまとめてみました。 ・蕎麦・ 幻さんの好物のひとつ。 韃靼蕎麦なんかが好みらしい。 私はどちらかというとうどんが好きなんだけど 美味しい蕎麦は好き。蒸篭がいいよね! 鴨なんかが入ってると最高〜〜。 ・うどん・ 私の好物のひとつ。カレーうどんがあれば半年は生きていけます。 まいっちんぐマチコ先生の好物でもあります。(マイナー) 最近幻さんがハマっているうどんの食べ方で ゆでたうどんにめんつゆを少し入れ(さぬきぶっかけみたいな感じで) それに生卵を混ぜると美味いらしい。 私も今度やってみよう。 ・パスタ・ 女子が好きな食べ物ベスト3にはランクインするであろう食べ物。 私も例に漏れず好きですよ。幻さんが作るペンネは絶品らしい。 食ってみたい…。皆様、貸し別荘プランがお勧めですよ! ・牛タンの店・ 幻さんが某お客様より薦められて初めて行ったお店らしい。 かなり美味しいとの事。うーん。いいねえ。 焼肉はタンが好きっていう女子多いしね。 牛タンのスープは絶品らしい。 ・もんじゃ・ 有名なのが東京の月島。 行ったことないから、行ってみたいなあ。 私の地元にも美味しいもんじゃ屋がありますが 東京の上手い店は更に美味しいらしい。行ってみてえ!! ・ポテトサラダ・ 幻さんの好物らしい。ちょっと意外じゃないすか? 私はポテトサラダにリンゴが入っていても許せるタイプです。 酢豚のパイナップルも平気です。 <出張ホストについて> 出張ホストの歴史については5〜6年くらいじゃないでしょうか。 箱ホスト業界が出張サービスをしだしたという感じですかね。 「出張ホスト」というくらいですから、元はホスト業界とは繋がりがあるハズです。 ホストの「アフター」や「同伴」の延長みたいなもので始まったのではないでしょうか。 あくまで推測ですが。 当然ながらインターネットの普及もこの業界が定着しつつある1つの要因ですよね。 出張ホストを紹介する雑誌があったとしても、インターネットほど人目に触れる事はないですし。 「売専」の業界はもうちょっと古いかと勝手に思ってますが…。 ここでちょっと話がはずれますが、私の中で印象に残っている漫画があります。 出張ホストがまだ無かった14年前にビックコミックスピリッツで連載されていた 石坂啓さん(有名作「キスより簡単」)の「money moon」です。 あらすじを簡単に説明しますと主人公の女子大生がお金を稼ぐ方法として 女性向け風俗業を展開するというものです。 最初は女性向けのAV制作から始まるのですが 最終的には出張デートサービスを行うというものです。 作家さんが女性なだけあって、かなり女性のツボを抑えてるな〜と当時思いました。 まず、女性向けのAVというのが男性向けのAVとは全く異なり性行為は一切ないのです。 女性に慣れていない綺麗な男の子(20歳くらい)と 擬似ファーストキスをするような作りになっているんですね。 その後展開するデートサービスというのが 現在の出張ホスト業界とかなり似ているんですよ。 お店に行って男の人を選んだりするのではなく 当時はインターネットもありませんから メディアでの宣伝のみで、電話で予約して待ち合わせというものです。 電話で予約する時にどんなタイプの子がいいか どんな事をしたいか(食事や映画や大人の付き合い等)を明確にするという。 当時はフィクションだった事が現在ではリアルになっているというのも驚きですね。 映画「A.I」にジゴロジョーという女性を悦ばせるためだけに作られたアンドロイドが 出てきますが、もしかして未来には現実になっているかもしれませんね。 それで出張ホストの話に戻りますが 幻さんが展開されているような「貴女のために親身に頑張ります」 というのは出張ホストが出始めた頃のコンセプトとは異なると思うんですよ。 幻さんも「俺はホストじゃなくて彼氏代行」とおっしゃっているように 「出張ホスト」というのはなんとなくですが「舞妓(芸子)」を頼むのと似てるんじゃないかと。 舞妓さんや芸子さんは相談にのったり励ましてくれたりは普通しませんよね。 完成された雅を楽しむのが目的ですから。 だから幻さんが始めたコンセプトは出張ホスト業界では 先駆者だったんではないでしょうか。 女性の悩みや相談を昔から聞いてただけあって 女性が求める形というのは心得ていると思います。 現在では幻さんみたいに「どんな悩みもご相談ください」とか「彼氏代行」 みたいなコンセプトで仕事されてる方も結構いらっしゃいますけどね。 出張ホストが定着しつつある現在で お店を構えて店内で女性向風俗業を展開するお店が無い(私が知りうる限り)のは何故でしょうか。 スタッフの待機時間を考えると利益が取れないので成り立たないという事です。 出張ホストを利用する女性の中には 「後腐れなくいい男と遊べるから」 とおっしゃる方もいらっしゃいます。 デートしたりするのが煩わしく思う方も中にはいらっしゃいますが 女性の多数はH以外の事(会話やスキンシップ、フィーリング等)に重点を置いていると思います。 ですから、お店で目的だけを達成するというのは多くの女性の要望に合わないんですね。 デートして、会話が弾んでその流れで…。というのが多くの女性が望む形ではないでしょうか。 出張ホスト業界はまだまだ発展段階だと思います。 私の個人的な希望としてはそれぞれのコンセプトが分かり易くなって欲しいかなと。 その方が利用する方もしやすいですからね。現在あるタイプは 「綺麗なホストとお店以外でデートできる」みたいなタイプと 「めくるめく官能の時をお届けします」みたいなタイプと 「親身に相談にのりますから何でもご相談ください」みたいなタイプくらいでしょうか。 女性は男性と比べて複雑で要望も様々です。 1つの形に収まる事無くどんどん発展していって欲しいですね。 <うわさの刑事> 幻ちゃんと私の関係について語ってみたいと思います! 当然ながら真面目には考えないのでよろしくどうぞ。 私達の関係ってどんなんだろう?? と仕事中に(仕事しろ)考えてて、ふと思いついたのが 「トミーとマツ」(「噂の刑事 トミーとマツ」より)かしらと。 あ、理論的な根拠は一切無く、インスピレーションですので。 そして、若いお嬢様達には元ネタがさっぱり分からないかもしれません。 どっちがトミーでどっちがマツかと言いますと 幻ちゃん→マツ 私→トミー かしら。 この2人がどたばたしながらも楽しそうなので 2人で会ってる時ってそんな感じかしらと。 天津甘栗売ってるお店見て 「店員のふりして写真撮らせてもらおうよ」 とかアホな事ばかりしてるんで。(2人ともノリノリで) なので、恋人同士っていうよりは芸人の相方同士って感じですかね。 しかも幻ちゃんに 「○○ちゃん(私の名前)は色気無いよね」ときっぱり言われてますし(笑) くっそー、いつか「色っぽい」と言わせてやるどーー! (「どー」とか言ってる辺り無理っぽい) ま、お客さんも色々いた方が楽しいと思いますので 私はお笑い担当って事でひとつ。同士募集中(笑) BACK |
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