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<ファッション通信の巻> 2月某日藤原さんとお会いしてきました。 雨男の異名を持つ藤原さんですから しっかり雨がふりやがりました。 関西出張地に私の地元の東海地区に立ち寄りをお願いしました。 昼過ぎに私が車でお迎えして、藤原さんと合流です。 今回の目的は「藤原さんに似合う服を選ぶ」 東海コレクション略して「トウコレ」 前々から藤原さんは「服装のセンスがない」 と言われ続けておられまして、中身がいいのに 勿体無いなあと思い続けて早1年半。 今度会う時はコーディネイトしてやるのよ! と思いつつ、やっと念願を果たせる日が来て 喜びに打ちひしがれました。 では、なぜ藤原さんが「センスがない」と言われて続けておられるのか。 私なりにプロファイリングしてみました。 で、2つの要素に気が付きました。 ・ちょっとおかしな組み合わせをする ・明らかに安物と分かる服を着る これかなーと。ものすごく変わった服装をすれば「個性的」と認められますけど 中途半端に変わった服装だから「センスがない」 って言われちゃうんじゃないかなーと。 極端な例ですがジョニーデップ、変な格好してますけど 個性的って思われてますしね。 あと、普段から自分の服装に自信が無い空気を感じられるので それも助長してるかなと。 変な格好してても、堂々としていれば「こういうポリシーの人なのね」って思うし。 安物云々については、安物自体が問題なのではなく 安物でも安物に見えない服があるから それを見極める事ができないんだろうなと。 女性なら分かると思うんですが、安物でも色々ありますよね。 その辺りの目を鍛えられるといいなーと思います。 本人にできないなら、回りから選んでもらうのがいいと思うんですよ。 店員さんに聞くという手もありますけど 藤原さんの場合は「全部任せる」みたいにおっしゃるので 普段どんな生活をしているか分からない人にいきなり言われても困りますよね。 性格や好みも分からないですし。 ま、その辺りを色々引き出すのが店員さんの仕事でもあると思うのですが・・・。 だから、ある程度親しくしている人に選んでもらうのが一番いいかなと。 これを読んでおられる、おしゃれイズムなお嬢様方、是非選んでやってくださいね! で、私が生きる上でのテーマは「無難」なのです。 一部の人に「これいいじゃん!」って気に入られるより 多くの人に「ま、悪くないんじゃない?」って思われたいんですよね。 人の目を気にするせせこましい人間なんです(笑) そんな無難ラーが選んだ服装はいったいどうなるのか?? 今回向かった先はアウトレット。 ま、定価で買うよりは安くてお得だわね と庶民派の私が大好きなスポット。 厳密に見ると正規の値段のモノよりかは落ちますけど そんな微妙な違いは見てる方には分かんないと思われ。(多分) ファッション通信はひとまずおいておきまして 移動中の車中でのやりとりを報告しましょう。 毎回唐突に変な事を言い出す私は M「城崎仁ごっこしようよ」 G「は?」 M「最初に『ばか、おまえ!』って落として、そのあと褒めるの」 G「おれはあいつとは合わないんだよなー」 M「へー。会った事あるの?」 G「いや、そうじゃないけど、俺テクニック使えないから素のままなんだ」 M「ふーん。ま、話の論点がズレてるけどまいっか」 服装の話になり G「もっと短いスカート履けば?」 M「そういうファッションは20代初期でやめたの」 G「杉本彩はあんな格好してるじゃん」 M「あれは芸能人だからでしょ、人にはTPOってものがあるの。 だいたい、あんた前に私の事色気が無いっていったじゃん!」 (細かい事を根に持つネチっこいタイプ) G「あれは最初の頃で、Mが気を使って明るくしてたからだよ。 その後、緊張がなくなってきて、知性や落ち着きを感じたら 色っぽいなーって思ったよ。男は女性のそういう所に色気を感じたりするよ。」 M「・・・いいやつだな!いいとこ見てるな!(満面の笑み)」←単純王 いやいや、しかし内面的に認めて頂けると嬉しいですよね。 ちょっと見直しました。ギャグが寒いとか言ってごめん。 そんなシュールなやりとりもしつつアウトレットに到着。 まずは買い物の前に腹ごしらえ。 藤原さんとのお食事は楽しいんですよね。 食べ物のストライクゾーノが近いし お互いあーだこーだ言いながら食べるし。 「黙って食え」「ごちゃごちゃ言わずに美味しいってだけ言え」 みたいなタイプだと、多分私ブチキレちゃいます。てへっ☆(☆をつければ許されると思って) お食事は終わり、その後はいよいよ洋服選びです。 メンズファッションは普段ほとんど見ないので まずは情報収集からです。メンズショップに片っ端から入ります。 私の場合は色んなモノを見てイメージを膨らませるタイプなので 色んな洋服をあててみて「どうかなー?」としばらくは手探り。 無難ラーなので買い物に行く前には「タケオキクチが無難でいいかなー」 と予定していたのですが、実際服を見て合わせても まあ悪くはないけど、いまいちピンと来ずに ユナイテッドアロー、アバハウスの方がなんとなくしっくり来たんですね。 やっぱり本人に合わせてみないと分からないのね。 で、色については黒、茶、ベージュ、グレイと 無難のオンパレード色で当初は考えていたのですが どれを合わせても、悪くはないんですよ。 誰にでも似合う色なんで。けど、なーんかピンとこないなと。 で、かけてあったカジュアルな赤いジャケットを見て 「お?赤、似合うんじゃないかな」ってふと思って 着せてみたら、良い雰囲気なんですよ。 藤原さん独特の不安オーラが明るい赤により軽減される感じで。 (相当失礼なこと言ってます) あと、最初は「かっこよく見える服」をコンセプトに探していたのですが 肩が落ちているせいか、どうも頼りなく見えてしまって 「可愛いかっこいい」にコンセプトを変更してみたら そっちの方がしっくりきました。 で、ジャケットはこれに決定!と。 ちなみにブランドは「ヒピハパ」でした。 私はそれと知らずに選んだので、ヒピハパは知らなかったんすけど アバハウスの店員さんに言わせると「ヒピハパは人気ですよー」 との事なので、人気があるんだろうと。 (他社のブランドを素直に褒める可愛い店員さんに萌え) ヒピハパのジャケットを買って、アバハウスの店員さんに 「これと合う中の服を選んでください」と、図々しい相談を持ちかけました。 何点か選んでもらって、私の個人的な好みにより インナーは襟付きのシャツにしました。 襟付きのシャツに襟付きのジャケットを合わせるの好きなんすよー。 ちょっと上品に見えません? というわけで、コーディネート完成ーー。 パンツも買う予定でしたが、当日着てらしたデニムと大変合ってらしたので 「ま、下は無理して買わなくてもいっか」という結論に達しました。 というわけでこんな感じに仕上がりましたが・・・。 ![]() ![]() 如何でしょうか?生で見てみたいと思われる 天使のようなお客様は「服装はアカレンジャイで」(ごっつ見てないとさっぱり分からない) とリクエストしてくださいませ。 <一泊旅行の巻> 11月某日女性客数人でGENさんと共に 一泊旅行に行ってまいりました。事の発端は9月にさかのぼります。 9月にお会いした時にGEN氏が 「鯨主催で食事会でもやりたいな!」と、おっしゃってまして またいつもの気まぐれ発言かー?と思って 大して聞いてなかったんですけど、10月にお会いした時に 「夜に皆で集まってダーツしてホテル泊まりか どこか近場で一泊旅行なんかどうだ!」 と、また言ってやがるので、本気(と書いてマジと読む)なんだと認識し 「要望があって開くのはいいけど、こちらからゼロの状態で誘うのは 企画倒れになるかもしれないから嫌。」 と言ったら「M子とHちゃんは絶対来るって!俺が聞くから!」 と、かなりやる気を感じられるので そこまでおっしゃるならと私も参加する事にしました。 で、数日後、参加者の一人である裕美さんから言伝で 「GENさんが『旅行の事は後は鯨に任せた!』とおっしゃってましたよ。」 等と委任発言を頂きまして おやおや、いいだしっぺなのに幹事役放棄しましたねー? 私に そしてスケジュール表に「新宿鯨旅行企画」とか書いてあって 「企画した覚えはないんじゃがのう・・・。(幹事役ではあったが)」 と、色々と複雑な想いを馳せた2005年秋でした。 まー、なんだかんだと不思議な企画でしたが 参加者の皆様が快く参加してくださったのが何よりの励みでした。 普段から割とちょこちょこメールしたりして仲良くさせて頂いてる3人様です。 (ありがたやありがたや) 裕美さんもおっしゃってますが、個性はそれぞれバラバラなんですけど 共通するのが「いい人」である事。 ワガママを言うことはなく、チームワークよく行動できて 大変心地よい時間を過ごせました。 ワイワイ会話してても楽しいし まったりと静かにしていても、全然沈黙が苦じゃないんですよね。 さて、そんな感じで集まった女性4人とGENさん。 はっきり言って絵面は相当おかしいです。 女性4人なら「女同士の小旅行」と見られますけど 1人「妖しい雰囲気の男性」が混じってますので、かなり異様なグループです。 さて、そんな異様なグループ、略して「異グル」は(略すな) 1対1だと遠慮して言えないようなプチ不満を 移動中に言いまくって、かなりすっきりさせて頂きました。 「忘れっぽすぎるんだよ!」とか 「寝相悪すぎるんだよ!」とか、もう言いたい放題。 GENさんは学校の帰りの会でつるし上げられる男子生徒状態でした。(逃げ道はない) 車で移動する事数時間、熱海に到着しました。 熱海と言えば熟年夫婦か不倫カップルが多く訪れる場所ですね。(後者は勝手な妄想) そして熱海の観光名所と言えば「熱海秘法館」 話のネタにでも、行ってみるかというノリで行きました。 18歳未満禁止の不思議な雰囲気の博物館(?)です。 変わった切り口の一寸法師や浦島太郎が見られたりもします。 私、ばかばかしくて笑えるものは好きなんですけど 「秘法館」はばかばかしいけど、あまり笑えないという クリープの入ってないコーヒーのようにしょうもないスポットでした。 しかも、ロープウェー代と合わせて1人1700円もするので しょうもない事を覚悟の上見るならいいですけど 同じお金を払うなら水族館や映画を見た方がいいなあと 貧乏人の私は思ったのでありました。 けど、秘法館は小高い山の上にあり、海を見渡す景色は絶景です。 展望スポットとしてはお勧めですよ。 さて、秘法館を後にし別荘に向かう途中でスーパーに立ち寄ります。 晩御飯はGENさん特製のカレーと決まってたので、材料を買います。 お米を1kgにするか2kgにするかで「GEN×鯨」が軽くガチンコファイトクラブになったのですが 「1kgじゃ足りないって!」のGENさんの押しの一言で2kgの米をカゴに入れました。 結局半分以上余ったんですけどね、やれやれ。 男性5人と考えると足りないだろうけど 男性1人と女性が4人だから、そうもいらないんですよね。 だからイクラも内臓脂肪がついてしまうっちゅーねん。 別荘に着いてからはずーっと飲み食いしてました。 とりあえず到着の乾杯をして、その後は料理を手伝いながら つまみを食べつつ、GENさんにイタズラをしつつ ずーっとお酒を飲んでいる異グル。 カレーが完成した頃には程よい感じで お腹が膨れておりましたー。(カレー台無し) 女性4人は見事に真っ二つに別れ 裕美さんとM子さん(ツートップ)は弾けており Hさんと私(ディフェンダー)はそれを静観するという 役割分担されておりました。 ツートップがGENさんに絡む絡む。その姿を例えるなら 「夏休みに親戚で集まった時に叔父さんに絡む元気姉妹」といった所でしょうか。 1対1だとマッタリ過ごす事が多いので こんな風にやられているGENさんの姿を見るだけでも楽しかったです。 で、GENさん特製のカレーは、なかなか変わった味で美味しかったです。 カレーというよりは、ホールトマトを入れたのでビーフシチューに近い感じ? スパイスやら牡蠣醤油やら色々入れてかなりコクの深いカレーでした。 次の日の朝に作ってくれた オクラ、納豆、しその葉、なめこ、きゅうりのキューちゃん等を 刻んで混ぜ、醤油で味を調えたなんとも形容しがたいおかず 「夏バテ対策!具沢山変り種あんかけご飯」(勝手に命名) 等、女性だとあまり作らないような料理の数々に 「へー、こんな作り方もあるのねー」 と皆感心したのでありました。 あとM子さんが持ってきてくれた「豆腐屋ジョニー」を皆で食しまして これがかなり美味しい〜〜〜。 お値段が高めっていう事もあり、かなり濃い豆乳の味がしました。 お酒も色々楽しみましたよ。季節柄ボジョレーも飲みました。 ボジョレーってメーカーによって結構味違うんですよね。 今回飲んだものは、なかなか美味しかったです。 あとGENさんお気に入りのチリワインも飲みまして これも今までに飲んだ事がないような変わった味でした。 (GENさんってちょっと変わった味のものが好きなのね) 各自に合わせたカクテルも振舞ってくださいました。 裕美さんには確かパッソアを使ったちょっと甘めのカクテル。 Hさんにはパインリキュール(パインジュースだったのかも)を使った甘めのカクテル。 私には青色(ブルーハワイベースか?)のすっきりしとした甘さ控えめのカクテル。 M子さんのは覚えてないっす(酷いや)どんなんでしたっけ?(笑) お店では飲めないGENさん特製のカクテルに 各自「わー、美味しい美味しい♪」と楽しんでおられました。 女性特有の「ちょっとちょうだい」合戦も楽しかったですよ。 今回泊まった別荘にはフルスケールのビリヤード台があり ビリヤード世代のGENさんのプレイを初めて拝見できました。 私、男性がビリヤードする姿フェチでして GENさんのビリヤード姿はかっちょよかったですよ! ご馳走様でした。じゅる。(よだれよだれ) 夜も更けてきて温泉に入った後にリビングで女3人でくつろいでいたら (裕美さんは仕事のためお帰り) GENさんの姿が見えないじゃありませんか。 「もしかして寝てる?いや、まさか一言も言わないで寝てるのはありえないだろー」 と思って2階の寝室へ上がって行ったら、まさかでした。 小さくなって寝てるじゃありませんか。 1階に下りてお2人に「普通にマジ寝してるんだけど」 と伝えて「じゃあ落書きしてやれ!」という事になり 3人は化粧品を持って2階に上がりました。 どうする?どうする?と打ち合わせして とりあえず額に「幻」と書いてみました(大変お似合いでした) で、その後どうする?どうする?(腹をかかえて笑いながら) と、再び打ち合わせをして「まぶたの上に目を描く」事に決まり メイクアップ開始。漫画ではよく見る光景ですけど 実際やろうとすると99%の人は起きてしまうと思われるので まぼろし的なイタズラなわけです。 が、そこはさすがGENさんですよ。1%の貴重な人だったので まぶたに落書きをするも、全く起きる気配はありません。 しかしさすがに本能的に不快だったのか、横を向いてしまいます。 (仰向けで落書きをしていたので) 横を向く度に仰向けに戻して落書きをするという 落書き地獄状態にも起きる事なく寝続けるGENさん。 まぶたの目は左右不対象に仕上がり なんとも気持ち悪くて素敵な冬色メイクに3人ともご満悦でした。 (腹よじれるかと思うくらい笑いました) 1対1では味わえない夜を満喫したのでありました。 次の日に帰る道すがら「ダーツしたいよねー。」 という話になり「この辺りは田舎だからきっとないよねー。」 と言っていた矢先にダーツののぼり発見! やったー、できるじゃーん。と車を停め一見カラオケ風な施設に入ります。 そこはカラオケ、漫画喫茶、ビリヤードを楽しめる複合施設で ビリヤード場の奥に2台ダーツ台がありました。 1ゲーム100円ではなく、時間によってお金を払います。 つまり、短時間でたくさんプレイした方がお得なんですね。 最初は4人で1つの台でプレイしてましたが 途中から2台借りてひたすらダーツをし続けるというダーツ合宿状態でした。 今回珍しくハイスコアを残せて嬉しかったですわ。 そんな感じの内容の濃い一泊二日の旅でした。 <初熊猫の巻> 9月某日GEN兄と遊んでまいりました。 今回は東京駅で待ち合わせです。 東京駅で待ち合わせするのは初めてでした。ちょっとドキドキ。 今回の私の目的 ・もんじゃ(月島) ・上野動物園 というわけで、東京駅近郊スポットになるんでしょうか? (地方在住のためあまり土地勘がない) 「東京駅に着いたら連絡して」 との事なので東京駅に着いて改札を出ようか出まいか迷ったのですけども とりあえず出てみて「八重洲中央口にいるよ」 とメールした所「こっちもいるよ」 との事なので改札付近を見回しますけど 「あーれー?」と思って電話をかけてみたら電波が悪いのか繋がりません。 更にきょろきょろと見回してやっと発見できました。 GEN兄は改札の中にいるじゃありませんか。 改札から出たならという事で もんじゃの聖地月島までバスで行くことになりました。 東京駅からバスに乗るのは初めてです。 ニコちゃん大王のような都バスのキャラ「みんくる」にツッコミを入れながら 時事あふれる(もう終わってますけど)愛・地球博について話しつつ 「このあたりで昔働いてたんだよねー」 「あのマンション建設に関わったのよ」 なんて話もしつつ、ハトバスちっくに東京観光を楽しみます。 月島に到着して適当な店を探します。 ほとんどのお店がお昼にやってるかと思ってましたが 昼間は閉まっている店が多く、開いてる店で 「あんまり綺麗じゃないうまそうな店」 を探し、裏路地に入った所にそんな雰囲気のお店があったので 入ってみるとほぼ満席!当たりかと思われます。 明太子が入ったもんじゃが好物なのでまずはそれをチョイス。 GEN兄に焼いてもらって食したらおいしい〜〜♪ 濃い味付けが好きな方はおすすめです。 その後は納豆とオクラが入ったあっさり系のもんじゃをチョイス。 なかなかおいしかったのですが、いかんせん最初の味付けが濃かったので ちょっと物足りなく感じてしまいました。 刺激に慣れすぎたジャンキーな舌の持ち主です。 もんじゃといえば、今回ちょっとびっくりしたのが「食べ方」です。 今までは適当にというか、ぐちゃぐちゃに食べてました。(焦げたらかき回したりして) 大きな事にはこだわらなくて、細かい事に(たまに)こだわるGEN兄は 私の美しくない食べ方を見て 「もんじゃは粋に食べなきゃ」と食べ方を指導してくださり 最初は「私はこうやって食べるのが普通なんだけど」 とあまり聞いてなかった上に、食べ方を指摘されて 私があからさまにうっとうしそうな顔をしたらしく 「おいしく食べれば食べ方なんていいんだけどね・・・」 と優しくおっしゃいましたが、その後も 「こうやって食べれば綺麗だろ?な?」 とサリバン先生のように意外と根気よく指導してくださるので 根気負けをし、GEN式もんじゃの美しい食べ方をマスターして食べたら 「うちのテーブルの食べ方が一番美しいな!」 とご満悦みたいだったので、まー喜んでくれるならいいわねと。 もんじゃも食べ終わり上野動物園に移動します。 東京は何度か来た事ありますけど 上野動物園に行った事がなくて、初上野上陸です。 夏に弱いGEN兄ですから 野外の施設はちょっとしんどそうでした。 アウトドアは好きでも、暑さには弱いのよね。ん〜複雑。 しかし、ふと思い返してみると寒さにも弱かったような気がします。 快適温度の幅が狭いのね・・・。 初対面のパンダにきゃーきゃー言いながら トラ、カワウソ、タカ、レッサーパンダ、シロクマ ペンギン、ビーバー、ライオン、カピバラ等など おなかいっぱい動物を観賞しました。 全体的な傾向としてはどの動物も暑さのためにバテ気味でした。 ペンギンも飼育員が餌をまいてるのに食いつき悪いし。 水辺に住む動物が比較的元気で カワウソやビーバーが泳ぎ回る姿はかわいかったです。 夜行性の動物が展示してある所は薄暗くて涼しいので 夏バテGEN兄は若干癒された模様。 動物を観察してるのか、GEN兄の夏ばてを観察してるのか よく分からない状態になってきました。(酷い) で、お茶休憩をしている時に 「何か見たい動物ある?」と聞いたら 「ヒト科のメスの裸」と答えるアホGEN兄。 しかし、ほんとに目の前にオンナの裸がいっぱいあっても それはそれで面白くない等と変な結論に至りました。 上野動物園は思ったよりも広くて 数時間で大丈夫だろうと思ってタカをくくっていたら 全部見切れませんでした。 同じ動物が違った場所にいたり等 ちょっと変わったつくりをしてるなーって感じました。 また気候の良い時期にリベンジしたいな。 <マッタリデートの巻> 7月某日GENさんとオデートして参りました。 今回はあまり笑いの要素がないので、そのつもりでよろしくどうぞ。 ちょっと前に「初心を忘れないように!」 と心に決めていたのに、未だかつて無いくらい ゆるゆるなデートでした。アウチ。 夏の暑さには勝てません・・・。 最近仕事やプライベートで気を抜ける事が少なくて 今回は「遊ぶぞ!」っていうよりは「気を抜くぞ!」(変な志) って感じで、デートの最中「眠たい・・・」を連発する なんともコマッタちゃんなお客さんでした。 気をつかってオヤジギャグを言ってくれるんだけど 「アハ」みたいに乾いた笑いでしか反応できず。ごめんね! ストレス解消する時って「充電(休む)」か「放電(遊ぶ)」のどっちかだと思うんですよ。 今回私に必要だったのは「充電」だったんですね。 充電する時にくつろげる相手が一緒にいると、より回復が早いような気がします。 GENさんも地方出張や、暑さでバテ気味なのに悪い事したなあ・・・。 デート中に「眠たい・・・」って言われたら普通「退屈してる(or疲れてる)」って思いますでしょ。 今度からは、あらかじめデートのテーマを伝えておこうっと。うん、そうしよう(独り言おじさん) ま、そんなゆるゆるな中にも相変わらず珍道中的な事はありました。 タクシーで支払う時に800円弱だったので800円出して 「お釣はいいですよ」(ちょっとセレブっぽくしてみたかった) と言った直後に、自分が払ったお金を見たらば 100円玉が4枚だった事に気付き セレブ所か乗り逃げする悪徳客になる所でしたよ。フー、キケンキケン。 そしてサービス精神旺盛なGEN氏は道を移動中にあちこちお触りしてくださります。 「セクハラ!」と言いつつも、よいではないか、よいではないかと きゃっきゃとふざけあうのが好きなんですけど ふと「俺からセクハラを取ったら何が残る?」と聞かれたので 「うーんと・・・」と答えられませんでした。(酷い) なくて思いつかないっていうよりは、色々あって答えられなかったり。 ご飯食べたり、GENさんワールド話をしてもらったり ダーツで遊んだり、愚痴聞いてもらったり 普通に過ごすだけで楽しいから、自然体でいいのよ。 本人にも言ったんですけど、GENさんって完璧じゃないからこそ支持したくなるんですよね。 (応援サイトが3つって他のホストさんだとありえないかと) 何でもできる人って、サポートする必要ないですし。 すご〜く行動力があるのに、ナイーブな一面を持っている所とか 頭がいいのに、うっかりさんでもある所とか。ギャップ萌え(専門用語) 人間くさいところがいいんだな、これが。 書こうと思って書き忘れたネタがちょこちょこあったので追記です。 ・その1ゴキブリ 女子の大多数が苦手とするゴキブリ目 - ゴキブリ科の昆虫です。 私も類に漏れず大っきらいです。バカー!(知能指数低そうなコメント) GENさんとお話している時にゴキブリの話になり M「同棲する彼氏や、旦那様の絶対条件は虫を退治できる事!」 (ゴキ以外にも苦手な虫が多い)と力説して M「実家で遭遇した時、ゴキジェットで退治した後に(再会するのが嫌なので一応は殺る) 家族に後始末させたの」 と言ったら G「ゴキジェットで倒した後に泡で包むやつで見えなくして捨てたら?」 と言われたんですけど、それを言うたらティッシュで包むのと変わんないじゃん。 近くで持つのが嫌なんですよ。(ワガママ) 中学生くらいまでは割と平気に退治しておりましたが 高校生くらいから苦手になりまして現在は「見るのも嫌」になりました。 何故ゴキは女子の心にストレスを与えるのか?? ちょっと原因を分析してみましょう。 色=黒(こげ茶) 黒は好きです。モノトーンファッションなんか、シンプルで素敵だと思うし。 メイド服もピンクやら黄色よりも白黒が好きだし(そんな事聞いてない) 色は問題ではなさそうですね。 もし、ゴキがゼブラ柄だったら、目立ちすぎて殺意が倍になるかもしれません。 形=平ぺったい楕円形。 形は原因と違うかな。似たようなもので嫌いなものが思いつかないので。 動き=すばやく物陰に隠れる これは相当ウェイト高いですよ! もし、ゴキがおっとりした動きだったらば あそこまで嫌いじゃないハズです。 っていうか、ゴキについて掘り下げても 何1つ楽しくない所が、読み手の皆様にも不快感を与えかねないので ここいらで止めます。が、最後にもう1つ。 ゴキを食用にしている国もあるんですって・・・。いやあああああああ! 世界が滅亡して、ゴキしか食料がなくなったら私は一体どうすれば・・・。(永眠すれば) ・その2怪奇DVD ふとコンビニでGENさんが「怪奇DVD」を購入して G「一緒にみようぜ〜」 とおっしゃったのですが M「恐いの苦手!ヤダ!」といって拒否しちゃいました。 見てる時はそれなりに楽しいんですけど 夜中にふと目が覚めて、ラップ音とか、変な気配を感じたりしたら 恐いじゃないか!!!(先を考えすぎ) 小学生の頃は夏休みにおもいっきりテレビの 「あなたの知らない世界」を好んで見てましたけどね。 それに今も「アンビリーバボー」の怪奇特集見てますけどね。 あれ?じゃあ、DVDも見ればよかった。 機会があったら今度は一緒に見ましょうね。 和製ホラーは見れないけど。 <GENさんとゆかいな仲間たち祭り> さて、今回は初の企画「祭り」です。 どんな企画か分かりやすく言いますと 「GENさんに会ってみたいけど、1人じゃちょっと不安・・・。 新宿鯨ってサイト名だったのに いつのまにかハンドルネームも兼ねているという 能天気で変な地方の女の人が 微妙な企画を出していたのでちょっとコンタクトしてみようかしら・・・。」 という女性のために!!!打ち立てた企画です。 (分かりにくさひとしお) 天下の朝日新聞が取り上げたくらい信頼のおける 彼氏代行業を営む「藤原幻氏」に皆で会っちゃいましょうと。 朝日新聞といえば、GENさんの最後の素敵なコメント。 「気負わず、楽しい夢の時間を、一緒に過ごしましょう」 全くその通りだと思います。私は身をもって実感してます。 「痔」についてカミングアウト(気負ってない) ツッコミ所を探しては「ネタにできる」とほくそ笑む(楽しい) GENさん撃沈、夢の中(夢の時間) 私は隣でいびきに耐える(一緒に過ごす) 余談はおいておきまして、本題の祭りの内容について書かせて頂きます。 5月12日、祭りの数時間前に新宿で裕美さんと待ち合わせ。 (遅刻しちゃってごめんなさい!) ふらふらとウィンドウショッピングしながら GENさんについてあることないこと吹き込んでおきました。 そうこうしつつカフェで時間をつぶしていたら もう1人の参加者様、Aさんが新宿に着いたと連絡を頂き合流。 それにしても、裕美さんはかわいらしいし、Aさんは上品で綺麗だし お二人ともすげーいい人で、GENさんは幸せ者だなと。 3人で道端で井戸端会議をしていたらばGENさん登場です。 「初めまして〜。藤原幻です〜」と自己紹介をします。 最初はお二人とも緊張されてるご様子でしたが お店でマタ〜リと話すうちに徐々に緊張も取れてきたご様子。 しかし、お店で祭り最大のトラブルが発生。 なんと「GENさんが食した枝豆が酸っぱかった」 な、なんという悲劇!!!この店は二度と行きません。 二人っきりでしか会ったことないGENさんが 複数の女性相手だとどんな態度なんだろうなあ? と私自身密かに楽しみにしてました。 しかも今回は私以外の二人が新規お客様という 今までににないシチュエーションでして (GENさんも女性複数で予約される方は滅多にいないと言ってましたし) 色々気を遣っていたのが分かりました。 この誠実さが出張ホスト業界で一線で活躍している所以なんだろうなあと 改めて実感。二人きりでは見えない部分が第三者が入ると 見えてくるので「GENさんがどんな人か客観的に見てから二人きりで会いたい」 と思われている方はこの方法は最適だなと。 GENさんに興味を持ったきっかけをお互い話したりして そういう面でも楽しかったです! 普段一緒にいる友達にGENさんについて話せませんから こういう機会に女性とGENさんの話をいっぱいしたりして 私自身もとても楽しませて頂きました。 2次会はダーツバーに行きました。 裕美さんは初心者、Aさんと私は2回目。GENさんが一番の経験者。 2回戦行いまして、1回戦勝者Aさん、2回戦勝者裕美さん 2回ともGENさんが最下位でした。接待っていうのを分かってるなあ・・・。 そろそろ終了時間が近づいてきまして 裕美さんが体験談でも書いてらっしゃいましたが かなり泥酔されてるご様子。 Aさんを新宿駅まで送りGENさんと 「どうする??寝かせた方が安心だよね?」 という結論になり、なななんと 「3人でお泊り」という予想外の展開に! 3人で川の字になって寝ました(笑) ほんとに寝ただけで何もしてませんので!! 色々とありましたが、楽しい祭りでありました。 また機会がありましたら祭りを開催したいなと。 皆様からのリクエストお待ちしております♪ <温泉珍道中> 4月某日、GENさんと温泉旅行をするべく 待ち合わせをしておりました。 待ち合わせ場所で友達にメールをうっていたらば 遠くから駆け寄ってくる それは紛れも無くヤツさ。 髪を切っていて、爽やかキュート路線のGENさん。 個人的には前の髪型(レトロホスト風)より好きですねえ。 お昼にラーメンを食べつつ車で温泉地へと赴きます。 最初は私が運転してましたが、途中から運転を代わってくれました。 それもアグレッシブに「俺が運転するから」と。 「そんなに私の運転が恐い?」と聞くと 「・・・。いや、恐くはないけど、俺が運転した方が安心。」 という、お茶を濁した日本人風な回答が返ってきました。 そんなこんなで温泉地へ到着〜。 チェックインをして、お部屋でひと時のくつろぎタイム。 最近のダイエットの調子を聞いてみたらば 「この仕事してて、ダイエットは無理だと思ったよ。 だから、俺が痩せて見えるようにお客さんを太らせる事にした。」 等と、とんでもない事をほざいてましたよ。 皆様、藤原氏のオデブ作戦に引っかからないように気をつけましょう。 更に、「あまりに変なネタを書くとリンクを外すよ」 などと圧力をかけられたので 腹いせにその会話をネタにしてやる事にしました。 皆様、「新宿鯨」がおもちゃのGENからのリンクがなくなった際には 検索で探すか(ヤフーでもグーグルでもダイジョブ!) あらかじめブックマークにいれてくださる事をお願いいたします。 最近GENさんはアンガールズがお気に入りらしく (じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃーんのネタの二人組み) 何かあると「じゃんがじゃんが」を連呼するのはどうかと思いました。 そういうのはポイントで使ってこそ面白いのに。 冷たくすると可哀想なので「じゃんがじゃんが」言う度に 私も振りつきで「じゃんがじゃんが」しといてあげました。 (これ読んだらマジリンク外されそうだな) あるある探検隊(レギュラー)も好きらしくそれも連呼してました。 これまたネタに付き合ってあるある探検隊をやってあげました。 晩御飯は懐石料理です。 たけのこが旬という事で かなり強引にメニューに食い込んできました。 どれもこれもうめええええ!!! グルメな私達はいちいち「これはこうで・・・」 と解説しながら食して食いしん坊万歳状態でした。 飛騨牛のミルフィーユ、激ウマっ!! 地ビールもうんまいいいい。 しっかり晩御飯を食べ 旅館が出してくれた夜食も食べ 途中で買った飛騨牛おにぎり(これまたウマイ)も食べ 私、藤原氏のオデブ作戦に引っかかってますか? が、たまの大食いなので太るほど影響はしません。うっしっし。 貸切露天風呂を予約していたので夜に入りに行きます。 ちょっと離れた所なので、宿の人が車で送迎してくれます。 そして、GENさんが焼酎を隠し持っておりまして (うちらアル中コンビなので) しかも、凍らせておいたので 貸切露天風呂へ行く道中もてあましているらしく、 冷たくて困っている事を必死にジェスチャーで訴えます。 その様子が大変おかしく私は笑いをこらえるのに必死。 貸切露天でもレギュラーとアンガールズのネタをするGENさん。 ここ1ヶ月はやり続けると思われるので 心が生温かいお客様はどうぞ一緒にやってあげてください。 そして、露天風呂から帰ってきて私が10分ほど目を離した隙に GENさん久々に撃沈してました。いたずらしても起きる気配はありません。 アンガールズのやりすぎですかね。ジャンガジャンガもほどほどに。 <ペンギン大撮影大会の巻> 卯月某日、幻さんと遊んでまいりました。 今回は地元でマターリという感じをコンセプトに。 私が先にホテルにチェックインして待ち合わせという 今までとは逆のパターンでございます。 1人でホテルで待つという状態にあまり慣れていない私は しばらく部屋の中をウロウロした挙句 ベッドに転がりながらストレッチを始めました。 ストレッチをしつつ、テレビを見てまして そろそろ幻さんが来るかな〜?という微妙な時間帯になったら トイレに行きたくなってしまい もし、トイレに入っている時にベルが鳴ったらどうしよう と数十秒迷ったのですが、結局入りました。 用を足している間はもうドキドキですよ!(そんなドキドキはいらない) 結局トイレにいる間には来ず、無事合流です。ふーやれやれ。 今回は私のお気に入りの居酒屋さんで晩御飯を食べました。 そこで幻さんは芸能人だと誰に似ているか?という話になり 常連のお嬢様達からは 「金城武」「要潤」「横顔が佐藤浩市」「坂口憲二」 など等、イイ男のオンパレードですよ! そこで私はある人物に似ている事に気づいてしまったのです。 (本人は激しく否定してますが) 誰かと言いますと「中川家兄」 ちょっと不安げな顔した時の雰囲気似てません? 私と会っている時の幻さんの口癖 「Mの感性は分かんねーー(呆れた感じで)」 なんだよう。同じお笑い好き同士仲良くしようじゃないか! それはそうと、最近のあいのり見てると ブクロっているじゃないですか。 彼見てると幻さん思い出すの私だけですか? (幻さんはあそこまでアホでもないですが) ちなみにそこの居酒屋の店長さんは 「レーサー」「あゆのライブのバックでギターを弾いている人」 など等、違う感性を見せ付けてくれました。 そんな阿呆なやりとりをしつつホテルに帰還。 前回の鳥の着ぐるみ写真がやはり失敗だったので 今回こそは!と三度目の正直です。 が、ここで問題発生。 M「デジカメ持ってきたよね?」 幻「えっ?Mが持ってるんじゃないの?」 M「えっ!幻ちゃんが持ってくると思って持ってきてないよ!」 等と醜い責任の押し付け合い合戦が繰り広げられましたが 私の携帯が200万画素オーバーのタイプだったので それで撮影という事になりました。 今回はメイクもせずに撮影という 二人のやる気が感じられる撮影風景でした。 撮影も終わり、飲みなおそうぜ!という毎回のパターンになり コンビニで買った缶詰を食べようとしたら箸が入ってないと。 で、フロントに電話して持ってきてもらおーぜ! っつう事で、私が電話。ぴっぽっぱっと。 酔っ払っていた事もありとっさに 「夜分恐れ入りますが…。」と口走ってしまいました。 フロントに夜分も何もないだろうと。 言葉の使い方は間違ってはいないが 声が出る自動販売機に挨拶をしちゃったぐらいに恥ずかしかったっす。 ホテルボーイは若干笑いを我慢してましたが、流石プロですね。 「大丈夫ですよ。」と普通に返してくださいました。 で、しばらくするとピンポーンと箸が届きました。 幻さんはまだ着ぐるみを着たままです。当然(?)その姿で出ます。 フロントに「夜分恐れ入ります」というのと 着ぐるみ着たまま箸を受け取るのとどっちが恥ずかしいんであろうか。 まあ、その後はやるこたあやって シャワーを浴びて出てきたらば な、なんと幻さんがいないではありませんか!! こ、これが俗に言う神隠し? ま、まさか北朝鮮に拉致?も、もしや宇宙人にさらわれた? 服を着ずに部屋の外に飛び出した?<やりそう<やらねーって コンタクトを外していたので余計に周りが見えずに 「あれ〜?あれ〜?」 としらばく探しておりましたが、部屋の様子が先ほどと違う箇所を発見。 「分かった!」と!発見いたしました。 どこに隠れていたかは内緒にしておきます。 <東京冬の陣> 将軍のお膝元江戸に遊びに行ってきました。 今回は「真心旅館〜幻〜」を利用させて頂きました。 深夜にチェックインしても暖かく迎えてくれるお勧めの旅館です。 予定よりも遅くなってしまい 待ち合わせ場所の新宿の某カフェにやっとこさ到着! 黙々とパソコンをする幻ちゃん発見。 深夜近いのにカフェは結構混んでました。 で、今回は私が病気もちのため(後で詳細は書きます) 「ホテルでぐうたら引きこもりコース」を希望。 今回初アロマもリクエストしちゃいました。 ホテルに入る前に色々と買い込みまして (お酒は必需品)その後ホテルに直行。 さて、今回は当初から「アレはなしで」とお願いしました。 さて、何故かと言いますと私のアソコが ストライキをおこしてしまったのです〜(涙) 疲れてる時になってしまう病気らしく(婦人科にも行った) 全治一週間との事でした。しくしく。 皆様も調子の悪い時は病院にすぐ行かれる事をオススメします! で、幻ちゃんに病名を言ったら 「あーーー。若い子はあまりならない病気だね」 と言われてしまいました。 病人なんだからもうちっといたわってくれよベイベー。 ちなみに病名は「カ」で始まって「タ」で終わるやつです。 ホテルに着くととりあえず酒を飲みます。 (なんかわしらっていつも酒飲んでるような気が・・・) ボジョレー去年のまだ飲んでなかったので飲んじゃいました。 一昨年の出来が良すぎたので、今年はあまりかも。 いや、充分に美味しいですけども。 それから、鳥の着ぐるみ撮影リベンジです。 事前に「デジカメ忘れないでよ〜」と言ってはあったものの なんと充電器が無かったため電池の残りが少なく 数枚しか撮影できませんでした。出来次第でまたリベンジです。 メイクは今回私が施しました。 メイクのテーマは「シンプルモダンクラシックお笑い」 線が少ないながらも古き良き味を残しつつ お笑いが取れるように!と。 最初メイクをした後に 「これじゃあ落書きじゃん。ここをこう直してよ」 とダメだしをされ、少し手直しして完成です。 が、また手ぶれが多くて使えないかも・・・。なんでかしら〜。 適当に撮影が済んだら再びまったり酒飲み<お前らアル中だろ 設備にカラオケがあったので少し歌ってみました。 レベッカは当然外せないですわ。 他には幻ちゃんにサザンのTSUNAMIを歌ってもらいました。 夜がふけてきたのでそろそろお風呂に入って アロマして寝るべえという事になり サウナもついてるので、久々に入ってみました。 簡易サウナなので大したことないとタカをくくっていたのですが いやいや、敵(?)もさることながら見事でしたわ! かなり熱くて汗が出る出る。ミストなので余計にですが。 が、中にあったイス(プラスチック製)に座ったら イスの足が曲がる曲がる。「あんた重いんだよ!!!」 とストレートに表現されてるようで 「イスふぜいが人間様にたてつこうとは100万年早い!」 と思い、叩いてやろうかと思いましたが ほんとに壊れると備品破損になってしまうので遠慮しました。 お風呂から上がりアロマコースです。 体験された方もいらっしゃると思いますが気持ちいいですよね。 マッサージが大好きなので割と色々と試した事がありまして その中でもオイルを使うマッサージは気持ちいい〜〜〜♪ 幻ちゃんが好きな「ラベンダー、ゼラニュウム、イランイラン(うろ覚え)」 配合でかなり良い香り〜〜〜〜〜。うっとり。 あまり全体的にこってはいなかったみたいでした。 皆様も1度はアロマコース体験される事をおすすめします〜〜。 そんなこんなのお互いに気楽な12時間でございました。 <大阪冬の陣> 天下の台所大阪に行って参りました。 幻さんが最近ツアーでよく行かれる所ですね。 私の住んでる所から比較的近いのです。 が、近いとは言え、二人とも「大阪上等!かかってこーい!」 というほど詳しくはありませんので 「梅田なら何かあるでしょ」という感じにゆるく構え 梅田の繁華街をフラフラしました。 晩御飯に食べた魚心という名前のお寿司屋さんは 思った以上に美味しくてなかなか良かったです。 安いすし屋なので、高級店ほどの味ではないですが ネタがなかなか良いので満足。回転じゃないし。 で、その後は最近幻さんがハマっているという ダーツなんぞをたしなんでみました。 私はダーツをやったのは初めてです。 ゲームに関しては「負け戦からは何も得ない」 と、漫画「月下の棋士」の氷室将介のじっちゃん (知ってる人いたら友達になってください) みたいなポリシーを持っている私としては 例え相手が幻ちゃんだろうと、ボブサップだろうと 安岡力也だろうと負けたくはありません。 最後ちょっと嘘つきました。(力也は恐い) 途中まで私、負けていたので「これって接待じゃないの?」 とちょい昔の嫌なサラリーマン風態度で幻ちゃんに八つ当たりしつつ ゲームを続けていたら、最終的には勝ってしまいまして 楽しい思い出として心のアルバムに記憶されました。イエイ。 そういえば、ダーツをした所は今流行りのダーツバーでして ダーツ機が空くまでおちゃけを飲んでおりました。 ひっさびさにカクテルを飲んだんですけども おちゃけに詳しい藤原さんと一緒ですから 「ん〜ちみちみ。いっちょ私にぴったりのカクテルを 選んでもらえんかね。金ならいくらでもあるぞ!ほらほら。」 と、バブリー時代の成金中小企業社長風には言ってません。(何が言いたいんですか) ゆえに何のヒネりもなく「なんか私が飲めそうなの頼んでちょ」と頼みました。 それで出てきたのが、なんか南国フルーツのリキュールがベースの 甘いショートカクテル。なかなか美味しかったです。 ダーツ遊びも終わり、宿に戻りました。 ホテルに戻ってから また〜りとお話ししながら飲みなおしです。 もしかして、また落ちるのか?落ちるのか?と 密かな期待をしながら過ごしておりましたが 今回は撃沈する事なく、お仕事してくださいました。 一安心一安心(一休さんの声で) さて、一夜明けまして次の日の朝テレビを見ておりましたら 劇的ビフォーアフターがやってまして 元建築業界藤原さんと元インテリア業界Mは 始終ツッコミながらテレビを見ておりました。 「これ、リフォームじゃなくて改築だよね。やりすぎだよ。」 「天井を塗装する時は床に何かひけよ」 「カフェみたいな雰囲気で住む所じゃないよね」 「リフォームに100万以上かけるくらいから引っ越せばいいのに」 「床下収納は湿気に弱いじゃん」 夢を売る番組に現実を持ち込むのは野暮というものですね。 (分かってるならしないように) 色々と盛りだくさんの楽しい関西ツアーでございました。 <冬はつとめての巻> 睦月某日、藤原の幻さん(歴史人物っぽいぞ!)と遊んで参りました。 今回は夜遅め集合のお泊りコース。 真夜中は別の顔ですよ。シドニイシェルダンですよ。 待ち合わせは某ホテルです。 先にチェックインしてくれてたので、私がその後合流したんですけど 最近はホテルでもセキュリティチェックが厳しいのか ロビーに着いた途端にホテルの従業員さんに軽く拉致られまして 「さ、先に連れが到着してるんですけど〜」とおたおた答えたら 「お連れ様のお名前は?」と聞かれたので 「ええと、ええと、ふ、藤原幻です〜(何故かうろたえまくっている)」 と答え、お部屋までびっちりついてきてくださいました。 部屋の前まで一緒に来て従業員さんがベルを押します。 しかし、幻さんは従業員さんが一緒にいる事は知りません。 私はベルを押してからドアが開くまで (も、もし幻さんが開けた途端に何かかましたら 従業員さんにどうやってごまかせばイインダー! 私と幻さんの仲だから何かネタをかますには違いない…。 あわわ。あわわ。) とドキドキハラハラしながらも少しおいしい(おもしろい)<結局それか と思いつつ、ドアが開いた瞬間に 幻「新聞はいりませんよ〜〜」 と比較的普通のネタをかましてくれたので ほっとしつつ、従業員さんにお礼を言って合流です。 んで、その後は居酒屋に飲みに繰り出しました。 健康を気遣って温野菜も頼みます。 ダイエット中なので食べ物も控え気味です。 昔懐かしいハムカツを頼み 「メンコとかしたくなるよね!」という話題になり 私も幼少の頃、メンコにハマった時期があり 「あれって値段と強さってあんまり関係無いよね?」 とメンコトークで盛り上がりました。 ラーメンの話になり 「東京のラーメンって塩辛いの多くない?」 等と、好みのラーメンについて軽く語りました。 幻さんは鶏がらベースであっさりめのが好きらしい。 私はちょっと辛いラーメンか、とんこつベースのが好きです。 その後は真夜中カラオケに繰り出しました。 カラオケの最中始終幻さんが笑わすのでまともに歌えないっす。 レベッカ好きの幻ちゃんが裏声で歌うレベッカは 適度に遊んだ後にコンビニに寄って 「サラリーマンの平日夜遊び次の日もあるんだ大変だ」対策として ウコン茶と液体胃腸薬を買ってホテルに戻りました。 私も幻さんも次の日仕事ですからねえ。 働く者として差し支えてはいけません。 そして今回1つどうしてもしなければいけない仕事があります。 それは鳥の着ぐるみを着て撮影する事です。 ホテルに戻ってすぐに酉年用着ぐるみを着て撮影です。 メイクも施しまして撮影したのですが メイクが凄すぎたのと、デジカメのモードが適して無かったので まともに撮影できず、リベンジが必要になりました。あやや。 で、ベッドでごろごろしながら話をしていたら 段々と幻さんが生返事になっていって 「…うん。…うん。(次第にレス無し)」 そのうち幻さんは深い眠りにつきました。 お〜い、先日も撃沈しておきながらまたかい!!と 少しがっかりしましたが、ネタとしてはなかなか良いので プラマイゼロって所です。<何様? <体験談師走の巻> 歳末助け合い運動が繰り広げられる12月某日 東京までふらりと遊びにやってまいりました。 東京に行くなら当然藤原さんに会わねばいかん という事で久々に会って参りました。 今回はだいたいの予算を申して 後は幻さんにお・ま・か・せコースでした。 んで、新宿の某ホテルを予約してくださったので 昼に東京に着いた時に先に荷物を預けるべーという事で 新宿っつーから、新宿駅まで行って 詳しい場所が分からないので駅員さんに聞いたら 「ここをこう行ってここを曲がって…。」 と、なんだか明らかに遠回りくさいコースだったんすけど 「いやいや。道を聞かれるエキスパートのポッポ屋さんが まさか遠回りを教える訳がない!!これがベストコースなのさ!」 と自分に強引に納得させながら歩く事25分。 新宿から地下鉄で一駅の駅から歩いて1分ほどの距離にあるホテルに到着。 更に新宿の地下道を歩いていけば10分。 えーと、何故 「地下鉄なら一駅で近くまで行けます」とか教えない?? 「地下道を通っていけば近いですよ」ともどうして教えない?? JRの駅員だから地下鉄は薦めないっつーのか!!東京メトロなめんな!!! って単なる新米駅員さんだったみたいで。 駅員さんだからといって信用しすぎないように。 そんなこんながありながら無事荷物も預けて お昼から東京をぶらぶらしておりました。 で、5時頃に幻さんと合流〜〜〜。 が、幻さん別件の用事があったため再びお出掛けです。 10時頃戻るって事なので晩御飯も済ませてしまおうと思い ホテル付近をフラフラと俳諧します。 新宿の都心部に来るのは中学校の修学旅行以来なので 上ばかり見ては「へーへー高いビルだなや」とニセ方言も出てしまいます。 地下街に少しレストランがあったんすけど 『中華食べ放題』『会席料理』 とか一人身にはあまり優しくない店が多く 他の所もフラフラと見ていたら、OLの味方 『スタバ』を発見したので 「あ、スタバなら1人でも入りやすいや〜」 と思ったんすけど、すぐ側に 『デニーズ』を発見し 「1人スタバならどこでもできるけど 1人デニーズは地元じゃできないではないか!」 と変な基準が頭をよぎり、1人デニーズに挑戦しました。 大学生の頃に時間を潰す時に1人デニーズでお茶 をした事はありますが、ファミレスで1人で食事をするのは初体験です。 だいたい『ファミリーレストラン』って言うくらいですから 1人ではファミリーとは言いませんから 1人もんはある意味異端者な訳ですよ。(考えすぎ) で、入ると「お一人ですか?」 と聞かれます。「ああ、1人さ!オイラは寂しい1人さ!」 と心では叫びますが、普通に「はい」 と答え二人席に通されました。 季節限定のフィレステーキとフォアグラのセットなんかも あったんすけど、流石にそこまでやるのは(何を) 未熟な私には無理だったので、簡単に食べられるものを選びました。 結局30分くらいしかいなかったかな?まだまだ甘いなあ。 けど、私の隣の席に女性でお1人のお客さんもいたし 後で幻さんに1人デニーズの事を話したら 「俺の家の近くじゃ普通だよ」 と言われたので、あまり大した事ではないらしいっす。ちっ。 ま、そんなアホな事をしつつ ホテルでダウンタウンの番組を見つつのんびりと過ごしていたら 幻さんのお帰りです。犬のように嬉々としてお出迎え。 んで、私の希望で「新宿二丁目ってモーホーの街なんだよね?見てみたい〜」 という変なリクエストに答えて、幻さんは若干怯えておりましたが(当然です) ホ○の街に繰り出しました。 が、想像していたよりは普通の雰囲気だったかな?? まあ、○モの街っつっても新宿ですから、そこまで変な所じゃないですわよね。 幻さんのお友達様のご紹介のお店に入って30分ほどお酒を飲みました。 店内の雰囲気はアットホームで入りやすい雰囲気です。 バーテンの1人に私と同じ地元の方がいらっしゃったので 地元コア話もしちゃいました。何はともあれ、楽しかったです。 が、幻さんは実はホテルに帰る前に既に出来上がっていたので かなりしんどそうでした。 あまりに酔っ払いすぎてて、ここには書けない事も多々。 って何があったって訳ではなく ただ単に幻さんが撃沈していた(寝ていた)ので ネタになんね〜〜って感じです。 ま、撃沈した幻ちゃんを眺めるのも一興って事で。 今回の収穫は ・幻さんのトイレ、お風呂のピカピカらくらく掃除法 ・CR機で勝つためには〜produced by Gen〜 ・駅員さんは信用するな って感じですかね。 <秋の夕暮れの巻> 先日幻さんと珍しくゆっくり遊んで参りました。 ネタが満載ですので、どうぞごゆるりとお楽しみください。 今回は私のマイカーで移動させて頂きました。 私の運転があまりにも上手かったので幻さんは感動してたみたいです。 どんな運転かと言いますとよそ見はするわ 右折で合流したいのにウインカーは出さないわ 前方に道があるのかないのか分からない方向に進むわで 私が何かしでかす毎に自動車教習所の先生の如く指示をしてくださり 大変感謝しております。が、1つ言い訳させてください。 私、僭越ながらゴールド免許保持者でございます。 それと、女性というのは並行処理能力に優れており、よそ見をしても ちゃんと前方も気にしております(屁理屈) ですので、どうぞ安心してご乗車ください! 次回までには四輪ドリフトもマスターしておきますゆえ。 ってFFオートマでどうやってドリフトするか知りませんが。 さて、前置きはこれくらいにしまして本題に入りましょう。 今回のデートのテーマは「対決」でございます。 実に様々な対決が行われました。 対話形式でお送りしますので、どうぞお楽しみください。 口調は雰囲気を醸し出すためそれとなく変えてあります。 ●対決その1菊池桃子● 〜菊地桃子を巡って仁義無き闘いが繰り広げられる!〜 ユウ「幻さんは好きな芸能人はおられるのでしょうか?」 幻 「最近はいませんね。以前好きだったのは伊藤つかさと菊地桃子でしょうか」 ユウ「菊地桃子さんは可愛いですな!私、テラ少年ボーイの頃からファンであります!」 幻 「おやおや、私なぞパンツの穴の頃からファンですぞ」 ユウ「そうきましたか。菊地さんのデビューはテレビ局に観客として遊びに来た時に テレビ局関係者に可愛いとチェックをされたのがきっかけだそうですよ」 判定:引き分け 解説:パンツの穴の方が古い作品ではありますが テラ少年の方がマニアックな作品であるためどちらが優勢か判断できず。 ●対決その2オタク度● 〜風俗オタク幻さんと漫画アニメオタクのユウの熾烈な争い!〜 道端にて変な店を発見 ユウ「おや?あの店はなんでしょうか?」 幻 「そんなに凝視するものではありませんよ。あちらで説明しますのでどうぞ」 ・・・幻さん説明中・・・ ユウ「なるほど!そういう仕組みになっていたのですね!非常に勉強になりました」 幻 「はて?あの店はどういった店なのでしょうか?」 ユウ「あれはですね、アニメイトと申しまして、オタク御用達のお店であります」 幻 「ほほう。彼らは必ずと言って良いほどリュックを背負っておりますね。」 判定:引き分け 解説:どっちもどっちだから ●対決その3コスプレ● 〜コスプレ好きなご両人、いったいどんなバトルになるのか?〜 幻 「ユウさん。わたくし、コスプレ企画をやりたいと思っている次第なのです」 ユウ「とても楽しそうな企画ですね。具体的にはどのような感じで?」 幻 「現在所望しておりますのが、生き残りの日本兵、浪人、スナイパーでございます」 ユウ「どれも実に似合いそうですな。マタギやSP等も如何でしょうか」 幻 「そちらも素敵ですね。しかし、どの役柄も無精ひげが似合いそうなのは何故でしょうか」 判定:引き分け 解説:マタギって分かりますか?熊を撃って生計を立てている人です。 ●対決その4アニソン● 〜カラオケボックスで血みどろのデッドオアアライブ〜 幻 「わたくし、宇宙戦艦ヤマトを歌わせたらなかなかのものですよ」 ユウ「それはそれは。是非お聞かせください」 ・・・一瞬にしてカラオケボックスはイスカンダルまでふっとんだ・・・ ユウ「いやいやいや、素晴らしい!(スタンディングオベーション) 私、オリジナルよりも感動してしまいました!」 幻 「この歌をスナックで歌うと大変盛り上がるのですよ。(微笑)」 ユウ「では私、ロックリバーへ(ラスカルの歌)を歌わせて頂きます」 判定:幻さんの圧勝 解説:ラスカルを歌った後幻さんノーリアクションでした。ちょっとは褒めて。 ●対決その5短足● 〜平和な観光地が一瞬にして戦場に!〜 幻 「拙者、階段を上がるのは得意なんですよ」 ユウ「それは足が長いという事ですね」 幻 「いやいや。足の短さにはかなり自信がありますよ」 ユウ「ほほう。小生も足の短さで負けた事はございませんよ。 御覧なさい。比べてみれば一目瞭然ではございませんか」 幻 「しかし、身長との比率というものがあるでしょう。 拙者とそなたでは身長が異なるではござらんか」 判定:引き分け 解説:そんな事で競い合うな ●対決その6トイレ● 〜コンマ1秒で繰り広げられる限界への挑戦!〜 幻 「麦酒を飲むとトイレが近くなりますな。ちょっと失礼して厠に行って参ります」 ユウ「どうぞどうぞ。しっかりと行ってきてください」 ・・・異様な早さで幻さん厠から帰還・・・ ユウ「これはこれは。脅威のスピードですね。」 幻 「手を洗浄後、しっかりと10秒温風殺菌もしましたよ。」 ユウ「私も女子の中では早い方だと自負しておりましたが 井の中の蛙とはまさにこの事ですな。」 判定:いうまでもなく幻さん 解説:だからそんな事で競い合うな 次回、居酒屋でのインテリトーク!こうご期待! 居酒屋にて〜続き〜 居酒屋にて幻さんとヨタ話をたくさんいたしました。 あんまり大した内容はしゃべってないです。(お互い酔っ払いだしね) 注文して出てきた食べ物について 「これはタレをつけてから調理してる」 「地鶏の肉団子は味がしっかりしてるのでむしろ豚っぽい」 等々あーだこーだ言ったりしてました。 あ、幻さんから聞いたんですけど お客様の中で私めのサイトを 「面白い」とおっしゃってくださる方がいらっしゃるみたいで 大変、大変、誠に喜んでおります! その言葉を頂けるのが何よりの励ましですよ〜。 これからものんべんだらりと頑張りますので どうぞ生温かい目で見ててくださいませね。 で、話それましがたヨタ話の中で印象に残っているのが 「スマップにおける人間性〜その傾向と対策〜」(副題は特に意味はないです) 私がなにげなく 「昔はスマップの中だと木村さんが好きだったけど 最近は香取くんが好きになったんだよ〜」 と言ったのがきっかけで幻さんのスマップ魂に火がついてしまいました。 「木村拓也とは〜」 と、延べ数十分に及ぶスマップについて語る語る! 森くんについても語ってくれましたよ。 なかには聞いた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? まだ聞いてない方は酒飲みの席での肴にどうぞ。 別の楽しみをしてる時にはあまりお勧めできないかもです。 他には「ビールとは」とか「牛タンの美味い店」 とか、8割方食べ物の話が多かったなあ。 お互い食い物大好きですからねえ。 んな事書いてたらまた食べたくなってきた・・・。 最近食べ過ぎなので自制しなければですわ。 BACK |
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