<初デート>
8月某日、東京入りする。今日は幻さんと初めて会う日だ。
楽しみと不安が入り乱れつつ新宿に到着。
新宿と言えば眠らない街!新宿鮫!!真田広之!(最後はあんまり関係無い)
「東口から出たアルタ横のカフェで待ち合わせしましょう。」
という指示なので、山手線を降りて東口を目指す。
「中央東口。あ、あそこだあそこだ」
と、しょっぱなから間違いを犯しつつ
(枕詞「中央」がついてる事に気づき、再び混じりけのない「東口」を探した)
待ち合わせ時間よりちょっと早めについてしまったので
アルタや裏路地をフラフラするおのぼりさん全開の私。
更にアルタの目の前で「アルタはどこですか?」と変な兄さんに聞かれたので
「目の前にあるじゃないですか」と答えたら
「いや、そうなんですけど…。アルタが…。」とぶつくさ言ってるので
(きっとなんかのキャッチセールスとかであろう)
シカトしつつカフェへ向かう。

待ち合わせ10分前に店内へ入る。(気が早いオバサン体質)
幻さんの姿はまだ見えない。とりあえず席に座って1分ほどぼーっとしてたら
幻さんが店内入りです!
サイトや雑誌でしか拝見した事の無い幻さんが動いてます!
ドキドキです!しかも幻さんもお客さん(私)を探しているので
店内にいる人を見ます!私と目が合いました!ああっとしかしスルーです!
頭の中では森山直太郎の「僕はここにいるよ〜♪」の歌詞が回っています!
(私の顔を知らないので至極自然の流れです)
ま、このまま1人で座っていても仕方が無いので
ウェイトレスが置いてくれた水を片手に席移動しました。
※最初に会う時はその日の朝にでも携帯メールで服装を明記してあげるのが
幻さんへの優しさだと思います。

後で聞いたら初めてのお客さんは初対面って事もあって
ナーバスになってる人が多く(繊細で可愛らしい。。。)
私のように能天気な雰囲気(アルタに「いいとも」見に来た人のような)
を醸し出してる方は稀だそうで。
幻さんは優しいので「明るい雰囲気だったので…。」とおっしゃってくれましたが。

ご挨拶を済ませて、今回の目的のトークに入ります!
「沖縄の米軍基地はよくないよな〜」
「中国人って一緒に仕事しづらいよね」
「うみほたるって何ですか?」
「カリスマホストA津さんは何でGUCCIの前で写真撮ってるんですか?」
等など、全く一貫性の無い内容のトークで盛り上がりました!
(ヨタ話に暖かくついてきた幻さんは懐が広い)
直接会ってみて、とても落ち着ける人だな〜というのが初回の印象でありました。
波長が合うっていうか、不思議なシンクロ感っていうか。
きっと、人と波長を合わせるのが上手いんだろうなと。
皆様も会ってみて、どんな感じか確かめてみては如何でしょうか。

<初地元>
9月某日幻さんが地元にきたる!という情報を入手し
良い機会だと嬉々として予約しちゃいました。
普段自分が利用する駅で幻さんと歩くっていうのは
なんとも不思議でちょっとこっぱずかしかったです。
地方の皆様は是非お試しあれ!
地元名物を食わせ、某所に籠もり楽しい時間を過ごしました。
某所の上下の階との移動手段が階段しかないのには二人で引きましたが。
幻さんとアレを楽しむのももちろん楽しいんですけどその他にも
食事しながら「この味付けは云々」とか
お互いについて色々ぶっちゃけたりとか
シャワーが異様に熱くて「ぐわー!」と二人でわたわたしたりとか
街の建物を見ながら「あの形は造りづらいなあ…。」と幻さんの昔取った杵柄
トリビアを披露してもらったりとか
「狩人の二人はヒッパレが無くなった今どうやって生計を立てているのか」
とかどうでもいいアホ話を真剣にしたりとか
普通に一緒に過ごす時間がとても楽しいのです。
(相性ってものもあると思いますけどね)
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