私と幻さんとのなれそめ(?)は2003年の8月に遡ります。
当時家でぼーっとしていた私は女性誌が置いてある事に気が付きました。
そう、幻さんのインタビュー記事が載っている週刊女性です。
(我が家ではいつも女性誌を買っている訳ではなく、たま〜に誰かが買ってくる。
しかも我が家で好まれているのは女性自身なので週刊女性が置いてある事自体
ロトで5等が当たるくらいの確立である(例えが分かり辛い)

なにげな〜く読み始めた私は1つの記事で立ち止まります。
『出張ホスト』
「何?出張ホスト?ホストが家まで来てお店のようなサービスをするの?
ボトルを家におかされるの?家でコールしてくれるの?」
等々、当時「出張ホスト」という業界を全く知らない私は
勝手な妄想をめぐらせつつ記事を読み始めました。
「ほほう。ホストっていうよりは女性向けのデートサービスって所かしら。
お金を出して素敵な男性と一時のアバンチュール(死語)
を楽しんでしまおうという事ね!ま、私はいいや。」
というように、ゆるい感じで記事を読んでおりました。

で、幻さんのインタビュー記事にたどり着きました。
「彼氏代行業?彼氏って代行するものなのかなあ。」
などと大変失礼な感想を抱きつつ(幻さんメンゴ!)興味本位で読んでみると
「な、なんじゃこの人!!こんな風に女性の事を考えてくれる男性がいるんだ!!
世の中のアホ男共に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいっつーの。
おっ。サイトのURLも書いてある。ちょっと覗いてみるか。」
と、軽い気持ちでサイトにお邪魔したら
色々とデートについて詳細が書いてあるではございませんか。
好奇心を取ったら何も残らない私はひたすら
「ほおおおおおおお!」
と知らない世界を垣間見る喜びに打ちひしがれておりました。
サイト自体も面白かったので普通に日記読んで
(全国ビキニ同盟発足とか)ゲラゲラ笑ったりしてました。
けど、当時は予約する気はさらさらありませんでした。
血液型がA型なので保守的な部分が多々あり男性経験も豊富ではないので
こんな男性と手合わせするのはいいっすよという感じでした。
(お金の事もありましたしね)

1ヶ月くらいはサイトを見ておりましたが
飽きっぽい性格のためしばらくは幻さんのサイトから離れてました。
が、ふとした時に「あ、そういえば、あの人のサイトどうなったかなあ」
と再びお邪魔して隅々までじーっくり拝見して
(他サイトさんの悩み相談コーナーも熟読<幻さんが女性の悩みに答えてる)
「この人の考え方好きだなあ。奇麗事だけじゃなくて悪い事は悪いって言ってくれるし
かっこつけずに自分の弱い部分もちゃんと出してくれてるし。
何より暖かく真剣に向き合ってくれてる。」
っていうのを幻さんの様々なテキストから感じとりました。

で、それからまたしばらくして某有名サイトのインタビュー記事で
「この仕事はそう長くはできないですね。」と書いてあり
「今しか幻さんに会えないんだ…。
『会いたい時に貴方はいない』状態になっちゃうかも…。
会ってみたいかも!」
と思うようになり、東京へ遊びに行く予定もあったので
予約へと相成った訳であります。
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