●Keiko☆様体験談●
11月12日、2度目のデートをしました。
約2ヶ月ぶりのご対面、やっぱり緊張していました。
ワタシ的に今回は『青空デート』をしたかったのですが、10月末から
多忙で土日返上で仕事していたので体力、気力も電池切れ状態。
改札を出て《着いたよ、どこにいますか?》とメール送信。
GENさんのレス 《この間のタリーズのカフェ》
ドキッとした!「ホントに覚えていたんだ」
テラス席にGENさんがいました。

GENさん:昼、どおしよっかぁ?
    私:作ってきたよ!ほらっ
GENさん:すげぇっ!じゃあ行くか?

とタリーズを出て、近況報告しながらラブホへ向かいました。

アロママッサージ・・
「マッサージ中に考えるのは1点だけ、力を抜くこと」と言われたものの
緊張と羞恥でついついリキんでしまう・・うつぶせでお尻丸見え状態なのだ・・
「力抜いて!」「ほら、また入っているぞ!」と叱られる(;_;)
汗だくGENさん、タオルでハチマキ。新陳代謝が良くて羨ましい〜

いつ眠ってしまったのか物音がして目が覚めた時
マッサージは終わっていたのでした。お陰で疲れが癒され
気持ち良かったです。(お尻をガッと掴れた時はびっくりしまたが)

                                     
余談ですが初デートの『お手合わせ』の時
「これってこんなに気持ちが良かったの?」って思いましたf(^_^;
へぇボタンは1万回押したい気分でした(押せないって!)

ダーツ場にて・・
GENさん、遂に買ってしまいました。
店員さんに「馴染むとしっくりきますよ!」なんて言われるがままに。
そしてゲームスタート・・
予想通りまったくとどかず、当たらず、ありえないような所に飛んでいく。
GENさんも慣らさないと、おNEWで投げるが絶不調。
最初の3ゲームはビギナーの私の勝ち(^-^)v

「何がしっくりくるだよ!!」とキレルGENさん。
結局12ゲームやり、私は最高400点を超えたが、
GENさんは散々な結果に不満。

精算し店員さんが「ポイントカードをどうぞ」と差し出し、
私が受け取ろうとした時でした。

   GENさん:えーっ!そんなのあったのぉーー!!
   店員さん:はい、○○店と△△店以外でしたらどこでも利用できます。
   GENさん:俺、あちこち行ってたけど、どこの店でもくれなかったよ!

ココ行った!あそこ行った!ココは何回も行っている!と大騒ぎ。
店員さんも困惑気味で横にいる私も少し恥ずかしかったです。
しかし気持ちは「ちびまるこちゃん」のナレーターのごとく突っ込みを入れていた。


『たかだかポイントカードで騒ぎすぎなんだよ、そんなに欲しいのか?
これだからお子ちゃまは困るよ』

店員さんも根負けし「今日は10ポイント入れました」と大サービス。
GENさん満面な笑みで店員さんに「ありがとう!」
その時のGENさんの顔ったら・・
『まるで子供と一緒だよ』と突っ込みが入っていた私でした。

食事はフツーの居酒屋さん。
最後の方で重たい話しになって、「私と居ても楽しくないよね」と拗ねて
しまったのですが・・
それは私がGENさんでも理解し難い事情を持っているから仕方がないのです。
予定の時間は少しオーバーしたものの1日楽しい時間を過ごしました。

GENさんから見れば私は厄介なお客さんだと思います。
誰かと食事したり、しゃべったり、笑ったり、それが楽しいと自分はわかっている。

でも背中ばかり押されるのは辛いし、手を引いてもらいたい時だってあるのです。

GENさんに会う・・まさに清水の舞台から飛び降りるような出来ことだったのです。
求めたのは私自身。決してマイナスにはなっていない・・
“アレ”はイイと素直に思えたのですから
しばらくご厄介になろうと思います。    《完》

<管理人よりコメント>
Keiko☆様体験談ありがとうございました。
GENさんの特徴がよく観察されている体験談ですよね。
アロママッサージ、1回きりしかしてないんですけど
確かに気持ち良いですよねー。
「目をつぶってもできる」らしいので
出張ホストを辞めても、ニセ盲目のマッサージ師として喰っていけるかも(笑)
たまに瞬間沸騰する事ってありますよね。
冷めるのもすぐですが。
小心者の私はいつもどきどきします。
Keiko☆さんにとって、手を引いてくれる相手として
GENさんを選んだのは正解だったと思いますよ。

●裕美様体験談●
【旅行企画: 1日目の体験談 +α】
行ってきました!新宿鯨旅行企画。


まずは都内某所に集合して、GEN爺の車に乗り込みます。

師匠(新宿鯨女史)以外の女性とは、ここで初めて対面する事になります。
でも、初対面とは思えないほどスグに打ち解けて、かしましムードに突入!
見事に個性の違う4名だったのですが、不思議な位にあっさり意気投合しました。

それから、GEN爺の安心運転で220方面に70Sマイル程移動。
3〜4時間のドライブでした。やっぱり爺の運転は素晴らしいと思いました。

道中、車内にほんのり漂うGEN爺のブルガリ(?)の香りを楽しみながら、
爺本体は放置して(たまに「うふふ」なイタズラをして)、女性陣で盛り上がっていました。
前の体験談でも書いた通り、精神世界ではなく物理世界の住人の私には理由は分かりませんが、
ナゼかGEN爺の奪合いなったり参加者同士の競争になったりせずにいられるんですねー。
----何でかな?GEN爺の日頃の行いがいいから? そうかー?まあ、そういう事にしとく?
でも真面目な話、やましい〜事があったら複数を相手には出来ないですよね(笑)。天晴れ(謎)。


----さぁ、目的地に着いたら早速、夕飯の支度です。
師匠とHさんが積極的に手伝う中、M子嬢と私はMCとアルコールの消費に貢献(ダメじゃん)。

今回のメニューは、「藤原式カレーライス」(拍手)。 +アルコール大量(←危険)。


カレー、激ウマ―――ッ(#゚д゚#)。
料理中あれだけちょっかい出されて(M子嬢と私に)、あれ程のものが作れるのは大したものです。
私はニンジンが苦手なのですが、GEN爺のカレーが ウマ―――ッ だったので、食べられました。
聞いた事もないような調味料を駆使して、庶民派ホストが庶民とは思えない味に仕上げてくれました。
そんじょそこらのカレー屋さんよりも美味しかったですよ。【要、試食っ!】

カクテルも、ウマ、ウマ―――ッ(゚Д゚;)。
もしかしてGEN爺って1対1で会った時に話したアルコールの嗜好、覚えてるのかしら?
それとも単なる偶然?…ま、答えは分かりませんが、前者としておいてあげよう(←偉そう)。
シェーカーを振る勇姿は、とても素晴らしかったです。でも、あんまり飲むと…ねぇ。


ハイ。学習能力なく泥酔しました。m(_ _)m


シラフでGEN爺と1対1の時は、私は恐らく「静かな客ベスト(ワースト)5」に
入ると思うのですが(憶測)、アルコールが入り複数名になると…「ヤバイ客」に激変します。
今回は、M子嬢とタックを結成して更にパワーアップ。…その内容は…自主規制(大汗)。
“GEN爺のキャパの大きさを再確認した”とのみ、申し上げておきます(冷汗)。

今回、仕事の関係で初日のみの参加となりましたが、それでも心底、楽しかったですねー。
個別アポもいいけれど、集団アポも楽しい!クセになりつつあります(GEN爺は大変?)。


それにしても、藤原幻(37歳)の存在ってやっぱり不思議ですわ〜。すごく、Unique。
GEN爺や、それから爺関係で知り合った女性陣には心から感謝しています。
世間的には厳ちぃーご意見もありますし美化するわけでもありませんが、特別で大事な存在です。

詩的な書き方をすると、ずっと私は「生産品」と表現できるような生き方をしてきました。
それは自分で選んだ部分もあったし、そうせざるを得ない部分もありました。
今でこそ平和に暮らしていますが、過去には生き抜くだけで精一杯な時期もあったっけかなぁ…。
やっと去年あたりから心身ともに落ち着いてきました。
…全てを積み重ねて、そこそこ気に入っている「今」があります。

でも、その過程で身につけたものもあれば、凍ってしまったものもあります(オーバー!?)。
GEN爺といると(1対1でも複数でも)、その凍った部分がホッとするんです。←ポエマー
結局は相性の問題ですが、誰に何と言われようと私は藤原幻(37歳)にそれを感じたんですよ。
“メール差出人欄の名前の人物”(彼氏代行業ではない素の藤原氏)にも多少興味はありますが、
“藤原幻(37歳)”には本当〜に癒されてます。ありがとねー。

----だから、会いたいと思うんです。私の場合。

そう話すわりには、ぞんざいな扱いをしてますけどね(笑)。
(1対1では放置プレイ、複数ではアル中プレイ)

何はともあれ、超楽しく、そして、指名を続ける理由を自分で確信した今回の企画でした。
師匠、企画ありがとねーん(嬉)。平伏。


<管理人よりコメント>
裕美様体験談ありがとうございました。
祭り以来の複数女性での企画に参加してくださってありがとうね♪
移動中に殆ど会話をしないGENさんってかなり貴重だよね(笑)
GENさんが「きっとこの4人なら大丈夫」
という感じでチョイスしたんじゃないかしら??
ほんっと4人とも性格諸々バラバラだけど
初対面で緊張してるっていうのはもちろんあったけど
一緒にいる時の空気はとっても過ごしやすかったですよねえ。
裕美さんは見た目はお嬢さんですが
飲むとかなり男前になります。(GENさん談)
今度からはピッチを抑えた飲み方を覚えましょう(笑)
裕美さんって職業もちょっと変わってるけど
経歴もなかなか変わってるので
話してて色々「へーー!」な事が多いんですよ。
きっとこんなサイトを開いてなかったら知り合えなかっただろうなあ。
これからも遊んでやってくださいね〜♪
GEN氏抜きでも大歓迎(笑)



●裕美様体験談●
5th. レポート 〜宿泊編〜】


神無月「貯蓄の日」〜「統計の日」(←分かりにくい)とお泊りデートをして参りました。
何だか、ちょくちょく会っている気がしていましたが
数えてみると今回でやっと5回目のおデートなんですね。
ふむ。

3P宿泊(語弊アリ)は出会ったその日に、どこかの誰かさん(私か…)が酔い潰れたので、
幻パパ&鯨ママの“介抱宿泊”として経験済みなのですが「サシ」でのお泊まりは初めてです。
むしろ、<彼氏いない歴=年齢>の私には、男性とお泊りする事自体が人生初です。

ちなみに今回は、「服装指定」なるものをしました。
といっても、「スーツで来い!」「フォーマルで来い!」ではありません。
私がお願いしたのは、半袖のTシャツ(笑)。
秋の寒〜い雨の日となりましたが、どうしても見たいものがあったんです。
でも寒すぎるしダメかな〜と思っていたんですけど、プロフェッショナルGEN様は、
強引に上着と合わせて指定の装いでご登場!いい人だ〜ぁ。

で。
とりあえず一杯お茶をして、ダーツに行きました。
狙え、豪華粗品。(キラーン!)
根がしつこい私は、GENさんを15ゲームも付き合わせました。
1ゲーム8回でそれぞれ3投ですから、360投ですね。
さすがに萎えました。粗品は後日また改めて狙います。
ちなみに、GENさんのスコアは聞かないであげて下さい(笑)。
本人、かなりヘコんでましたんで。
でも私はあの、ちょっとスネたような凹み顔も好きですけど。
カワイイーーーーーっ! 萌え。

夕食は、新宿鯨師匠お勧めのお店でご飯を食べました。
美味しい手羽料理でした。GENさんはやはり、
師匠の時と同じく妙に食べ方にこだわっていましたがコツが掴めなかったので放置しておきました。

ここでちょっと、イレギュラーな事を致しました。
とても美味しいお店だったので、お礼も兼ねて弟子(私)から師匠(新宿鯨女史)へ電話。←アポ中ですよ!
そして受話口代わって私の隣で、GENさんと師匠が電話。

ちょっと不思議な感じ…。

でも…むしろ、GENさんと師匠と私の関係自体が不思議?
恋愛経験ゼロの私ですが、所謂「三角関係」が
泥沼トラブルに発展しかねないものだと位は聞いた事があります。
で、多少の事情は異なりますが、この3人もカテゴリー的には「三角関係」な訳です。多分。
だけど全然「泥沼」な雰囲気ではなく、むしろアットホームというか…妙に自然なんですね。
少なくとも私は電話してて楽しかったし、機会があれば<祭り>みたいに
GENさんを囲って、イジメたい…修正…盛り上がりたいと考えています。
多分、お師匠も電話の声から察するに似たように考えていると思います(師匠、どお?)。

こんな不思議な関係が居心地良く継続できるのも、
GENさんのホンワカした性格のおかげなのかな〜?
それとも、頭の中では色々考えてくれてるのかな?
精神世界ではなく物理世界の住人の私には、グルグル考えたところで分かりませんが、
多分、人と人をつなぐのが上手いんですね…サシにしろ複数にしろ。
人徳というとオーバーですが、能力の一つなんでしょうねぇ。
自己開示が下手で、人間関係を結んだり維持する事がちょっとだけ苦手な私にはありがたい存在です。
----自分、不器用ですから。


で、です…。
その後「PV=nRT(物理化学ネタ)」や「メンデルの遺伝法則(生物学ネタ)」や、
「これまでに食べた昆虫や雑草」の話題で盛り上がり、ラ・ブ・ホへGO!

自分からラブホに行こうと誘ったくせに某国に拉致されたが如くオロオロしてみます(清純という訳ではなく)。
でも、ラブホに入るのは2回目だし(初回もGENさんだった…)うろたえてばかりはいられません!!!!
そうです。今回はミッションがあったのです!
----撮影。

企画:  師匠 & 弟子
撮影:  弟子
編集:  師匠
被写体(被害者): 藤原幻(37歳)

そのうち新宿鯨女史・師匠がUPしてくれると思うので、
カメラマンの下手さを責めない優しい方はご覧になって下さい。
(師匠が、補整でカバーしてくれるから大丈夫!?)

そして、アレでございますが…アルコールのせいですかね…、
叫びまくっていたような気がします(記憶微妙)。
かなり、うるさかったと思います…。今も喉が痛いです。
風邪を引いただけかもしれませんが。
…GENさんのアレってちょっと激しくないですか?
筋肉痛になるんですよねー(日頃運動不足なだけでしょうか)。
今回も、途中1度ヘコタレたので体力つけてリベンジです。←迷惑なお客しゃんです(笑)

と、そんな感じでございました。
終電を気にしないで大丈夫な泊まりは良かったですよ。
寝起きのボンバーな髪型のGENさんも可愛かったですし。
外泊が難しい家庭&職場環境の私には頻繁に泊まりは難しいですが、
機会があればまた試したいですね。
ちなみに、GENさんの寝顔は良かったですー。落書きが似合いそう(笑)。

今回はここらへんで。ありがとうございましたー。

<管理人よりコメント>
裕美様体験談ありがとうございました。
だから、師匠っていうほど何も教えてませんから(笑)
裕美さんから教わる事も多いし!
さてさて、感想ですけど、ほんとにほのぼのしてて
心がほっこらしてくる体験談ですよね。
確かに私たちの関係は三角関係といえば三角関係かも??
一度GENさんを巡って
「あたしとイクラとどっちが大切なのよ!」
とかやってみたい(大嘘)(イクラの圧勝ですけど)
私の場合は、GENさんを好きで尊敬しているのと同様に
裕美さんや他の親しくしてくださってる
一部のありがたいお客様も好きで尊敬しているので
争うとかそういう感情は殆ど生まれてこないですねえ。
こういうサイトを開いてなかったら出会えなかったであろう
とっても貴重な出会いですから。
あ、写真はとっくに頂いてまして、ありがとうございます。
どれも類を見ない個性的な作品でして
私が手を加えるのが勿体無いくらいです。
アップしますのでのんびりと待っていてくださいね!
(自分が撮った写真すらまだアップしてないので・・・)




●マト子様体験談●

●予約に至るまでのいきさつ・・・
指名したホストに「私を指名して」

 初めて幻さんにメールを送った日、それは初めて予約を入れた日と同じだった。
私は切羽詰まっていて、お願いするなら今日しかないという状況で、
仕事から帰宅して日付の変わった夜中に、胸の高鳴りを感じながら
予約申し込みのメールを作成していた。
一通り伝えたいことを並べ、送信した時はもう朝になっていた。

「本日の件、何しろ急なので、都合が悪ければ断って下さっても構いません。
お返事いただけますでしょうか。」

スケジュール表で空きがあるのを確認していたが、
もしかしたら別の人から予約が入るかもしれないし、
他の予定を立てているかもしれない。そのことを考慮した文面にしておいた。
「今日大丈夫ですよ」との返事が昼前に来て、予約が成立した。

 三月下旬、私は仕事のことで危機感を募らせていた。
仕事とは風俗業。その中でも私は、本番(挿入行為)なしのヘルス嬢に分類される。
お互いに裸になり、性的なサービスを施し、射精まで導く。
手を抜こうと思えばいくらでもできるが、
逆に真剣に取り組むならばどこまでも難しい仕事だと考える。
ただ射精させればよいというものではなく、
体の満足にプラスして心まで気持ちよくしてあげてこそ仕事人だ。
満足のツボも求めているものも一人一人違うので、
それを上手に汲み取る能力も求められる。
お客さんが心からこちらに満足してくれたら、指名という形で再来店してくれる。
この指名の数が風俗嬢にとっては大きな意味を持つのだ。

その時の私は、あと二日間の出勤で指名を五本取らなくてはならない状況だった。
いつもならもう少し余裕があったのだが、三月に限ってはこんな惨状だった。
二日で五本、売れっ子ならたやすいことだが、私はそうではない。
何とかしなければという時に思いついた。この人に頼んで指名してもらおうと。
 幻さんの存在を知ったのは二年くらい前になる。
大学四年生だった夏、卒業論文の資料になるものを
インターネットで探していた私は、ある元風俗嬢ライターのサイトを訪問した。
そのリンク先の、またリンク先に幻さんのサイトがあった。
出張ホストという存在を一応は知っていたが、
それまで興味を抱くことはなかった。けれど、サイトに一通り目を通してみたら、
少しだけ「藤原幻」さんに好感が持てるようになった。
それはなぜだろう。恐らく、閲覧者のことを考えた言葉で
丁寧に語りかけていた点にあるのではないか。
簡潔な単語の羅列ではなく、思いの込められた長めの文章。
解ってもらえるようにというサービス精神から来ているように思えた。
しかしその時の私は、大好きな彼とうまくいっていたし、
学校や仕事(この頃から風俗業に携わっていた)のことで頭がいっぱいだったため、
予約には至らなかった。季節が移るにつれてサイトも見なくなり、
しばらくは忘れていた。

 卒業を機に一度は引退した風俗業だが、訳あってまた復帰することになった。
そして今年の三月、私は指名のことで焦っていた。
そんな時、たまたま覗いたソープ嬢のサイトの日記に
幻さんの名前が出ていたのを見て思い出した。
以前に見た出張ホストの人だろうか。
気になって約二年ぶりに幻さんのサイトを訪問してみた。
いくつかが前とは少し変わっていた。会員制になっていたし、
応援サイトというものもできていた。
スケジュール表を見ると、たくさんの予約が入っていて
なぜか嬉しかった。そしてひらめいた。この人にお願いしようと。
自身の魅力を売りにしている人に、そのような頼み事をすることは
確かに気が引けた。いくら料金を払うからと言っても、
それでは便利屋と同じではないか。「誰でもいい」ではなく「君がいい」
と言ってほしいものだ。選ばれてなんぼの仕事をしている私にはよく分かる。

けれど考えている時間はなかったし、
家の修繕やパイプの水漏れも任せてくれと書いてあったのだから、
こんなことでも頼んでよいだろうと自分に言い聞かせた。
頼むのなら何も幻さんでなくてもよかったはずだ。
自分の友人、知人、またはタウンページでも開けば
引き受けてくれそうな業者はいくつもある。
けれど、色々と面倒だったり不安があったりでそれらの候補はすぐに下げられた。
そしてもう一つ、こんな魂胆があった。自分が客になることで、
客側の気持ちが身をもって解るようになるかもしれない。
それを自分の接客に生かすことができるのではないか。
そうと決めたら早速、メールを作成し始めた。



   ●初対面・・・初めて客になってみて

 都内某所の喫茶店で待ち合わせが決まった。
家を出て駅に向かっている途中にメールが届いた。

「早めに着きました。引っ込んだ席にいますね。」

対面したらまずは何を話そうか。
今回、自分が風俗嬢であることは強みになると思った。
デートだけでなくベッドでのコミュニケーションも大切にしている幻さんとは、
ある意味同業者だ。仕事について同じ目線で語ってみたり、
諸々の猥談なども堂々とできる。共通点があれば話もしやすいだろう。
幻さんはサイトを見る限りでは人生経験豊富で引き出しも多いようなので、
そこから何か語ってもらおう。そして私の経歴も聞いてもらおう。
とりあえず、「反応の薄い客」にだけはならないようにしようと思っていた。
私自身が接客していて一番苛立つタイプがそれだからだ。
メールで事前に仕事のことは告げてあり、
接客のことで相談したいことがあるとも書いておいた。
ただ、「お願い」があることは書けなかった。

喫茶店に着き、店内を一巡りしたけれど、サイトで見た顔は見当たらなかった。
髪形を変えたと言っていたけれど、顔は変わっていないはずだ。
焦りながらもとりあえず、一番それらしい人に声をかけてみた。
幻さんだった。お互いに挨拶を交わし、少しずつ話題を広げていく。
幻さんのことを知ったきっかけから始まり、仕事のこと、出た大学のこと、トイレの話、等々。
やはり私も緊張していた。面白いところは笑い、
意外なところは驚き、会話はきちんと成立していたけれど、
頭と口だけがせっせと働き、肝心の心はただドキドキと波打ち固まったままだった。
目の前の幻さんは、写真の顔とは違う表情を見せてくれた。
写っているのはほんの一瞬なのだから、それ以外の色があるのは当然なのだけれど、
素の顔というか、自然な表情の移り変わりを見て、
これが実物の幻さんなのだと認識した。
ふと見せる顔が写真にあった表情と一致すると、
その一枚を思い出すのだった。

ある程度会話が進んだところで幻さんが切り出した。

「これからどうする? どこか別の場所に移ってもいいし、
ホテルに入ってもいいし。」

 そこで私は、勇気を振り絞って「お願い」のことを切り出した。
こんな事を頼むなんて、申し訳ないという気持ちでいっぱいだったが、
快く引き受けてくれた。同じようなお願いをされてソープランドや
キャバクラにも行ったことがあるそうだ。
結構楽しかったよと付け加えてくれた。

「なあんだ。私だけじゃないんですね。」

 安心して少し緊張が解けた。幻さんは優しく微笑んでくれた。
店の場所や予約の仕方などを一通り説明し、また会話を続けた。
いつの間にか心まで解放されていて、自然体で接することができるようになった。
時間が来たら一旦私だけ喫茶店を出て、勤めている店に出勤した。
そしてプレイルームで再びご対面。なんだか照れくさい。
いつもの仕事場に、「客」ではなく「幻さん」がいるなんて。
上着を受け取り、丁寧にハンガーに掛けて吊す。
上着を脱ぐ行為は、その先の裸体を連想させる。上着の次は、シャツ。
ボタンを外し、胸がはだけ、ベルトに手が行き金具を外すだろう。
ズボンのファスナーが下ろされ、腰があらわになり、
体を覆うものは布一枚という姿に。

そしたら私も、キャミソールを床に滑らすのだろうか。
いつもなら何も気にせず全裸になるところが、
この人の前ではためらってしまう。恥じらいとでもいうのか、
相手が違うだけで、商売女にも乙女にも変われる。
さすが慣れている幻さんは、段取りよく服を脱いでいった。
そして「布一枚」の姿に。「ひとりごと」で書いていたビキニパンツだ。
黒の布地に、右腰部分にピンク色の細工が施され、
ラインストーンが「H」の文字に並べられていた。

「かわいい。」

 思わず漏らしてしまった。
「エッチ」という響きが穿いている人物を言い表しているようで可笑しく、
不思議な愛しさを覚えた。なるほどこうして見ると、
ビキニパンツは本当にセクシーなのだった。幻さんは確か、三十代半ばだったはずだ。
野生を感じさせる髪型や艶のある肌、引き締まった身体からはとても想像がつかない。
やはり、体が資本の職業の人は違うと思った。
しかし、それだけではないとも感じた。外見云々ではなく、理屈で表現できないような、
本能で感じ取れる色気が内側から滲み出ているように思えた。
セクシーな幻さんは、背後から私を抱きしめてくれた。
後ろからというシチュエーションに私は弱い。
なぜこんなに、心も身体も奮い立つのだろうか。
そしてその手はしっかりと柔らかい部分を包み、妖しい動きを見せていた。
いやらしさとおふざけの混じった声で幻さんは語りかける。
キャミソールの紐を肩から外し、下着もすべて外し、
風俗店特有の「***椅子」に私を座らせた。
普段私がお客さんを座らせる椅子だ。

「なんか私、お客さんになったみたいだね。」
「だって、お客さんだから。」
「そうだった、お客さんだった。いつもの店の中だから忘れてたよ。」

 そんな会話が可笑しかった。ボディソープを泡立て、
指の腹で優しく身体を洗ってくれた。中央部に触れた時、

「ぬるぬるしてて、洗えないんですけど〜。」

 うふふ、とはにかむ。だって、女ですから。目の前の魅力的な男性に、
身体が応えている証なのだから。そして二人で浴槽に入り、
少しばかり戯れ、ベッドへ行こうかと身体を移す。
つい私が「接客」してしまう。湯に濡れた幻さんの背中を、
いつもより丁寧にタオルで拭いていく。

「はい、こっち向いて。」

 向き合った状態で、肩から下へと手をずらす。
腰の辺りでタオルが引っ掛かる。男気の漲ったあの部分に。
この反応が私は嬉しくてたまらない。男といえども、
誰にでも反応するわけではあるまい。今こうして生き生きとしているのは、
すぐ前にいる私が、それに値する女性である証拠だ。
このようにさせるだけの魅力が自分にある、
そう認められることで自信を保っていける。

私がこの仕事を続けている理由の一つが、その部分にあるのかもしれない。
欲しいものはお金だけでない。女性としての存在価値だ。
この時も自分に価値を与えてくれた男性の象徴物を見て、
私は悦びを表現せずにはいられなかった。
上目遣いで顔を見上げ、ひざまずいて口に含む。
目一杯の愛撫で気持ちを伝える。

「おっきいから、全部呑み込めないよ。」

 二人して微笑む。じゃあ、ベッドに行こうか。

 今月の指名はあと四本。あと三本、二本、一本。何とか達成できた。
結果を言えば、幻さんにお願いしなくてもギリギリで何とかなっていた数字だった。
けれど、あの日に身体を重ねた時の高揚感が尾を引いて残っていた。
こんな感覚は久しぶりなのだった。
仕事第一の彼氏とはデートらしいデートをしていない。
行為自体は一年と八ヶ月ぶりだった。たまには遊んでもよいではないか。
心の中での位置付けが、いつの間にか「幻さん」から「幻ちゃん」に変わっていた。
関係を結ぶと、相手に対する心の距離が近くなる。
彼氏とも始まりはそうだった。前の男の時は、不意にキスされて心を奪われた。
それまでの私は、この二人しか男性を知らなかった。
どちらも急速に進展した関係だったが、紛れもなく自分が反応した相手である。
寂しいから、欲求不満だから、誘われたからなんとなく。
そんな理由で一夜の過ちを犯したことは一度だってないし、
そんな関係に興味もない。経験不足の私が初めて結んだ
「彼氏になり得ない人」との関係。
ドキドキと鳴る胸の鼓動は事実であり、これがこの先どう動いていくのかを、
「客」の立場を守りながら楽しんでみようと思った。
そして目標指名数を達成できたことを、どうしても幻ちゃんに報告したかった。
予約以外のメールは極力控えようと思っていたが、言いたい気持ちが勝っていた。

「おめでとう!」 

と返事をくれた。そしてもう一つ、同じくらい
に伝えたかったことを言葉にして送信してみた。

「***すぎて***な〜いと思ったけど、**ったから嬉しかったの。
イヤン言っちゃった♪ また***きちゃう。」

それに対する返事に私は一発で参ってしまった。
短い言葉の中にノリのよさといやらしさと、
私に女性的魅力を与えてくれる要素が凝縮されていて、
一気にテンションが上がった。また予約しようと決意した瞬間だった。
 その後、幻ちゃんのサイトを隅々まで熟読してみた。
会員ページの日記やひとりごと、掲示板の書き込みに至るまで。
自分と共通する部分が見付かると嬉しかった。
それは何も仕事に関係することだけでない。
例えばとんかつにはソースをかけないとか、昔優等生だったとか。
そして仕事のことで共感できる内容もあった。

「暇だとGENは鬱になっちゃいます。本当です。」

 解るなあ。思わず声に出して呟いてしまった。
私たちのような仕事は、他人が生産した物品を売るものではない。
自分自身が商品なのだ。これまで生きてきた中で磨いてきた外見と内面、
それらがサービスや接客技術に表れ、客に評価される。
暇な日はそんな自分が否定されているような錯覚に陥り、
自信を持てなくなってしまう。当然波はあるもので、
逆に指名で忙しい日はこれとは対照的に絶好調なのだが。
その時私は、力量不足で思うように指名が返らず、
店から圧力をかけられて苦しかった時のことを思い出し、涙ぐんでしまった。
そして、この一文に目が釘付けになった。

「誰かに必要とされその人の役に立つことでしか
自分の存在価値を認めることができないんです。
そんな性格なんですね自分は・・・」

 これこそ、かつて私が卒業論文で扱ったテーマそのものだった。
風俗嬢が恋人や旦那でもない男に性的サービスをして得られるものは、
お金だけではない。その時相手に必要とされていたという充足感であったり、
一人の男を満足させられたという自信であったりだ。
それらが自己肯定へとつながる。仕事によって自己の存在価値を見出す彼女らの内面を、
心理学的な見解から論じた。なぜ私がそのようなテーマを選んだか。
それは紛れもなく、自分自身がそういう人間であるからだ。
それ故に上の一文は私の心を捕らえた。幻ちゃんは私と似た感覚を持っている。
同じ世界に住んでいるという仲間意識が芽生えた。
これから少しずつ、深い部分で語り合っていきたいと思った。
次の予約日が待ち遠しかった。

続く

<管理人よりコメント>
マト子様体験談ありがとうございました。
同業者ならではの切り口、興味深く拝見させて頂きました。
読み手を意識した文章で読みやすく、かつ自分の考えをしっかり持っていて
どっかの庶民派出張ホストさんの文章を思い出してしまいました(笑)
同じ価値観を持つ同業者さんがお客さんになってくれて
GENさんは心強いだろうな〜っていうか、恵まれた人だなと。
周りにいる人達を見ると、その人がどんな人か分かりますものね。
風俗業ってサービス業の中ではちょっと変わった位置にあるとは思いますけど
紛れも無くサービス業ですから、サービス業に従事した事のある私も
マト子さんの仕事に対する姿勢はすごく理解できます。
どんなサービス業だって手を抜こうと思えば抜けるし、数字に追われるし
同じ事をしてるのにうまくいく時といかない時があるし
お客さんから感謝された時は嬉しくて仕方ないし。
私は販売業だったんですけど、以前に購入したお客様が
2度目に来店された時に「この間お世話になったから」
と再び自分を呼んでくれる事が凄く嬉しかったです。
「仕事だから」と割り切れる部分もあれば、割り切れない部分もありました。

マト子さんの書かれる文章って読んでてとてもドキドキというか
電車男を読んでいるかのような、心にキューンとくるんですよ〜。(既にファン心理)
なんか、初めてGENさんに会った時の気持ちを思い出したりして
(最近はなあなあなれなれムードなので・・・)
GENさんに感謝する気持ちが少し薄れていたような気がしました。
「初心忘るべからず」を唱えたいと思いました。GEN兄貴ありがとね♪


●ハル様体験談●

先日、初めてGENさんと「お試しコース」でお会いしました。
そこに至るまでの勇気(と言うと大袈裟なのですが)をもらえたのが
この新宿鯨のサイトだったので、お礼を兼ねて体験談なんぞを書いてみました。

GENさんを知るきっかけは朝日新聞の記事でした。その時は別に普通に読んで
「ふ〜ん」くらいな感想しか持たなかったと思う。
でも本人無自覚のうちに頭の隅にしっかりとインプットされていたようで、
数日後に新聞を切り抜き、検索してみようと思い立ちました。
どの検索エンジンで検索しても「新宿鯨」が最初にヒットするんですよね。
しかも応援サイトって書いてあるし、応援されちゃうような人なんだ・・・
あ、リンクが貼ってある。じゃあGENさんのサイトもここから行っちゃえ〜なんて
ノリで両方のサイトを行ったり来たりしてました。
今になってみると、GENさん本人のサイトより新宿鯨をじっくり読んだ事が
私に決心させてくれたような気がします。
(GENさん、ごめんなさいねー。でもホントなんだもん)

長年抱えた悩みがどうしようもなくて、でも友人に相談できるような事でもなくて。
GENさんの存在を知ってからも、他の出張ホストさんのサイトを覗いてみたりも
しましたが、何か・・・ちょっと・・・作り過ぎ(笑)で。
GENさんはやたらペンギンだったりトナカイだったり岩の上で火サスだったり
してましたけど(この時点ではこれしかイメージが無くて(^^;)、それでも
Mさんの書かれていることや他の方たちの体験談などから一度お会いするなら
この人だな!と決心し、でも4時間じゃ長すぎ(この時はそう思った)だから
「お試し」にしました。Mさんの予約までの流れも参考にして、思い切ってエイッ!
といった感じでしょうか(笑)

GENさんの人柄次第では悩みを打ち明けるんだ!と意気込んだせいか、
当日は仕事中から(平日夜の予約でしたので)緊張気味で、お腹まで痛くなる始末。
小学生か私は・・・(笑)
マジでお腹壊して、食欲も失せたまま体調最悪な状態でお会いするハメに(T-T)
ハッキリ言ってGENさん1人で飲み食い状態でした・・・
結局、悩みに関しては私が外堀から埋めるようなダルい話っぷりだったので
自分から告白するまえにGENさんが察して「こういうこと?」と聞いてくれたので
私は「そうなんです」と答えるだけで済みました。
思いの他あっさりと受け入れてくれたGENさんの反応に、本当に救われました。
理解力が自分の強みだとGENさんは言っていましたが、ホントに凄い。

出張ホスト(あるいは彼氏代行)としてよりも、1人の人間として向き合ってくれる
GENさんに出会えて良かった。そして、そこに行き着くための足がかりをくれた
新宿鯨のMさんにホント感謝しています。どうもありがとう!

GENさんとMさんって感性が似ているというか、ひょっとしてMさんて女版GENさん?
体験談を読んでいてもすごく楽しそうでイイなぁ〜。
私は目の前でGENさんにレギュラーの「あるある探検隊」を3回もやらせた挙句
「なにそれ分かんない」とブチかまし、恐竜並みのニブさで「あっ!!」と気付くという
失態をやらかしました〜。しかもカラオケやらないし、お酒弱いし、食細いし・・・
まぁ体質なんだからしょうがいないと割り切って、せいぜいGENさんに飲んで食って

肥えてもらうしか・・・(笑)

そんなこんなで初日は超緊張で始まり、悩みをブチまけた後は気分まで弛緩して
ボ〜ッとしてしまい眠くなるというダメっぷりでした。
それでも気付けば時間は4時間超。いつの間に!?
帰る方向が同じということで最寄り駅まで一緒に電車に揺られて
なんだか得しちゃったなー♪な初体験でございました

<管理人よりコメント>
ハル様体験談ありがとうございました。
新宿鯨がGENさんに会うきっかけになれたとの事
大変嬉しく感激でございますよ!
会いたいなと思っても、実際行動に起こすのは別問題ですからね。
「会いたい」って気持ちがあるなら
それをサポートできれば良いかなと。
そうそう。GENさんって応援されちゃうような人なんですよ(笑)
人徳ってやつですよね。私がサイト作る事を決めた時に
「応援されちゃうような人なのよ!」
ってアピールしたかったので、感じてくださってもう感無量♪
最初は緊張しますよね〜。私も祭りの時にGENさんに
「Mも最初の頃はカチカチだったよね」と言われて
「だって得体が知れない人だったんだもん!」と言い返したら
「・・・。得体が知れないって・・・。」って傷ついてました(笑)
どんなにサイトの情報があっても、何度か会って話すまで
分からないじゃないですか。ねえ?
「なんか気になる」ってこれはもう女の直感ですよね。
GENさんの「理解してくれそう」オーラを
バシバシ感じちゃってるんですよ〜。きっと。
慎重派の人が気になりだしたらもうヤバイっすよね(笑)
私も「石橋叩いて壊す(壊したらあかんがな)」くらいの慎重派なので!
勝手にハルさんに同じニオイを感じております(笑)
ハルさんもGENさんと素敵な関係が結べますように♪


●裕美様体験談●

【3回目おデート】 *途中から「体験談」というか、「独り言」になってます!

旧暦の5月8日。当日予約の、飛び込みアポでした☆

この日の目的は「ダーツ」!「おもちゃのGEN杯」参戦!
ちなみに投げ方などは、「祭り」でも教えてもらったのですが、
泥酔していたので 記憶がありません。
再度、ルールや投げ方を教えていただきゲーム開始!
…が。微妙な点数。豪華粗品は遠い。

そして、お腹もすいたのでダーツの後、夕食に。
考えてみればGENさんとジックリ話すのはこれが初めて???
祭りでは泥酔してましたし、前回は何かしら作業をしていましたし。

ゆっくり食事をしながら、ごくごく普通〜の会話をしました。
で、ふと気付きました。私が「分らないよー」「ついていけませ〜ん」
ってネタは、振られたことが無いんですよ。
例えば、多くの方にしていそうな過激な下々のお話しなど
…別に カマトトぶる訳ではありませんが、初心者なのでどんな顔して、
どう反応すれば いいのか分らないんですよ。「困ったなー、この話題」
って思いはしないようにしてくれてるんですね…きっと。
でも、少しずつ鍛えて欲しい気持ちも(笑)。
何はともあれ、この日も居心地のいい時間を過ごさせて頂きました。


【注】 :以下、GENさん本人は読まないで下さいね!
   知人の一人が私の行動に気付きました。w(゜〇゜;)w
----で、聞かれました。
「(金銭払って一緒にいてもらうのは) 寂しくない?」
「本気で好きになっちゃわない?」 等

反論。そういったシステムがあって、HPがあったから、GENさんの 存在を知り、
先月から今日まで3回(祭り・8時間・4時間) の
素敵な時間を得ることが出来たんです。
「寂しい」とは全く方向性が違うと位置付けています。
余談ですが、そいつはこんな女をひいきにしてくれる物好きな男で(本当だってば!)
腹立たしそうに「そんな時間は偽物だ!」 とも感情的に言い放ちました。
でも、ニセモノと思ったことは…ないんですよ。
会っている時間に「Oh, yeah, wonderfull♪」(チョットはぐらかしてみました)
と思っていた自分のココロは間違いなく本物ですから。
仮に世間的な定義があるとして、そこでニセモノに部類されるとしても構いません。
…昔の話しですが、とある国のICU(集中治療室)で、造花を 見ました。
その造花は、人間が作った「本物ではない植物」ですが、
ICUに外界の風を感じさせ、私に再起のエネルギーを くれました。
あの造花がなくても、結果的には私はちゃんと復帰していたとは思います。
でもね、今でもあの存在には感謝していますの♪
GENさんについても似ていることだと、私は考えています。
…今、私は心身ともに元気ですけどね。
----必要な時に必要なものを、望む時に望むものを。
----それで、いいじゃないですか。なんて。
   (あくまで私の個人的フィーリングです)

ってキャラじゃなく、詩的な表現をしてしまった…。[赤面]

でもでもでも、本気で好きには…、なっちゃうかも!

今はまだ大丈夫ですが、なんせ独身で彼氏ナシ。 片思いの相手もいない。で、GENさんは内面・外見ともに超〜好みですし!!
一応理性は残っているので、GENさんとの両思いを夢見る事はないけれど。
…だけど本気には、なっちゃうかもしれません。
私が勝手に本気になったとして、暴走するか苦しむかは知った
こっちゃないけれど(いいのかっ!?)、GENさんが「お客さん」に
本気になられたら迷惑かなとか…う〜ん。

と、そんな哲学にもなり損ねた考え事を始めてからしばらく経ちます。
が、懲りずにまた近日、遊ぶ予定です(笑)。

<管理人よりコメント>
裕美様体験談ありがとうございました。
内面についての素直な意見、とても共感できます。
前半部の「困るネタをふられた事がない」に対するコメント。
GENさんってサイトでも書いたけど
「人に波長を合わせる事ができる」
技術(?)の持ち主ですよね〜。
きっと、「無類の女好き」の成せる技かと!
好きこそ物の上手なれですよ〜。ほんと。

で、後半部に対するコメントですが
もし、GENさんが「お金のためにだけ」自分との時間を共有していたら
はっきり言って「寂しい」ど真ん中ストライクです。
が、そうじゃないのが分かるので(これはもう感覚的な所ですが)
寂しくないのです。

で「お金の問題」について、言わせて頂きますと
実は会って間もない頃に
M「GENさんと会うのは楽しいけど、お金かかるよね〜」
と本人に言った所(そんな事いわんでもええのに)
G「金を持っていない彼氏と遊ぶようなものだろ」
と言われて、その時は「ふーん」っていうか、むしろ「なんだよう」
と反発したい気持ちになりました。口には出しませんでしたが。
私は「金のない人とは付き合わない」
タイプなので、それはねーなーって思いましたもん。
あ、金持ちじゃなきゃ嫌って訳じゃなくて
こっちが一方的にお金を払うほど金の無い人はイヤンって事で。

で、その後しばらくしてこう思うようにしました。
「GENさんは兄貴なんだ」と。
家族ならお金出してもしゃーないなーって思うし
けど、自分にとって大切な人であるのは間違いないしね。
それに、すごーく親身に色々力になってくれるし。
だから、GEN兄貴という事で!近親○姦(笑)

で、「本気で好きになる」についてですが
はっきり言って、私GEN兄貴の事、ある意味「本気で好き」だと思います。
すごく信頼してるし、本気で困った時も相談にのってもらってるし。

GENさんは「本気で好き」になられるのが困るっていうよりは
「本気で好き」に附属する「束縛」が困るのではないかと。
ああいう仕事をしてますから
不特定多数の女性と関係を持たなければなりませんし
1人の女性とずーっと一緒にいるって事は不可能なんですね。
(その女性がずーっとお金を払い続ければ可能ですが)

「好き」になれば、「束縛」したい気持ちが芽生えるのは自然だと思います。
が!私の場合は元々自分が束縛イヤーンな性格をしているので
「好き」になっても「束縛したい」とは思わないんですよ。
相手にもよりますがGENさんの場合は
あらかじめそういう人だって分かってるので
頻繁に会ったりメールしたりしなくても平気ですね。
ほんとに必要な時にだけ連絡してます。

「好きになっちゃいけない」
って思うと、余計に好きになっちゃったりしませんか?
ええやん!好きになっても!
ただ、好きな人が困る事はしないようにすればさ。
それでええやん(エセ関西弁)
それができないなら・・・。どうしましょう。まいっちんぐ(無責任)
兄貴と仲良く楽しく末永くがモットーのMでした。


●結様体験談●

今日やっと心を決めて、彼とお会いすることにした。
こんなことをするなんて、昔のわたしならモラルが邪魔をして
絶対有り得なかったことだ。(いや、本当はモラルを破って堂
々と生きたいのに生きれなかっただけだ)
わたしが人生の半分を過ぎた頃、女の時間は限られている
ことを知り、ようやく決心がついたのだ。
といっても、根は楽天家なので、
「これも経験だし、いってみたけりゃいってみりゃいいじゃん。
大人なんだから大人の世界ばっちり見てこようぜ。」
というポジティブな性格も後押しをした。人に言わせると、
普段のわたしは慎重派なのに時々突飛なことをする、らしい。
自分でもすこ〜し、そう思う。

「ご予約ありがとうございます。場所は前日に連絡しますので
よろしくお願いいたします。」
彼との連絡はメールのみだ。
簡単に電話番号を教えてしまっては、後々問題が多いからだろう。
その前日の夜、
待っていた彼から連絡がはいった。
「△△のどこかの喫茶店で待っていてもらえませんか。
またメールします」
なんだか密会のようでどきどきしてしまった。
・・・あ、のようじゃなくて、まさに密会じゃん。

わたしは既に新しい服の買い物を済ませていた。
だって仕事着のほかにあとはGパンとTシャツくらいしか
持ってないんだもん。
服を買ったら、サンダルもほしくなった。散々探し回ったのだが、
外反母趾の醜い足に合う靴はそうたやすく見つからず、
なんとかローヒールの安物の靴を見つけたので一足買って帰った。

当日。
指定された場所で喫茶店を探す。
あまりややこしいところに入りたくないので、大手百貨店の中
2階にあるカフェにした。
値段は安くはなかったが、老舗の百貨店らしく内装はおちついていて、
ゆったりくつろげる空間だった。
店員もにこやかにわたしを迎えてくれ、なんだかマダムないい
気分でゆったりと席についた。
コーヒーをたのむ。
すると、携帯がなった。
「今どちらにいらっしゃいますか?」
彼からだった。
「○○の中2階のカフェ△■※」

「了解です。今からそちらにいきます。よろしくお願いしますね。」

げげげーーー。く、来るんだ…。
どきどき…
あ、あ、あたりまえか…

客はまばらだったものの、会話をきかれたくなかったので、
席をより端っこに移動して、しばし彼を待つ。
若い頃のデートの待ち合わせのどきどきわくわく感を思い出していた。
といっても、心臓が外にとびだしそうになるくらいの困惑はもう無かったが。

しばらく待っていると、向こうからとても怪しい黒ずくめの兄ちゃんが…
よぉーくみると、本人だった。
しかしあの黒ずくめと大荷物はどう見ても怪しい!!
頭もぼさぼさで目が大きくてなんだか…なんだろう…
野生っぽい雰囲気をかもし出しているので、このマダムなカフェには
不似合いな存在だった(笑)
店員は危険(?笑)と感じたのか、彼の前に立ちはだかって何
か話をしている。
あれはストップかけてんのか?おいおい。
ほかの店員も彼に注目している。
わたしに見せたあの上品な微笑みはどこへいったのさ!!(笑)

わたしが小さく手を振り合図を送ると
まっすぐこちらへ。
はじめまして、結さんですか?
はい、はじめまして

…そのままの人だった。
たしかにラフな格好で、とは頼んだけどさ。
ちょっとは眉ととのえるとかせんかな。
…って、そういうことをする人じゃなさそうだ。
かっこつけてないし、ばんばんHな話もしてくるし
わたしの注文どおりに来てくれた。
頭が下がる。
彼はやはり役者だ…というか、ちゃんと大人のひとだ。仕事をしている。
わたしは、テンションが高かったのか、悪びれることもなく、
物珍しそうに身を乗り出して話をきくもんだから、少々彼は引き気味だった。
色気もなにもあったもんじゃない。おまけに、
なんで俺にたどりついたの?と聞かれる始末…。
(あとからほかの人の様子をHPでよんでみると、
けっこうナーバスな感じで待っていることが多いらしい。
まあ、これがあたりまえなんだろうなあ…。
もっと色気のある出会い方をすればよかった…)

それでも彼はわたしにあわせて最近見た舞台の話や、
撮影現場の話とか、その方面の作家さんの話とかを振ってくれた。

コーヒーも飲み終わり、昼間とあっておなかもすいたので、
場所を移動することにした。
あんまり堅苦しいままなのもなんなので、わたしは本能のまま
にすこしだけじゃれじゃれしながら歩いた。欲求不満だな。
といいながら彼も素直に反応を返してくれる。
彼は昼間より夜の似合う人だと思った。
目の色は、夜を思わせる、そのまま素直な男のものだったけれど、
彼の背中や表情をみていると、「すこし女の子入ってるな」と思った。
女々しいわけじゃないんだけど、男は思ったより
繊細で壊れやすい生き物だと知ったときから、
どの男にも女の子が少しはいっているのには気がついていた。
彼もそうみたいだ。かなりナイーブそうだ。
余談だが、この女の子の入り具合でその人の色気が決まると思う。
中には女の子など入っていない人もいて、そういう人は大体何の色気もない。

肉が食いたい!ということで焼肉店へ移動。
彼はまめにわたしの皿にたれを入れてくれ、
焼いた肉をせっせといれてくれる。
今日はほとんど自分の話をしてくれた。
自分の生い立ち、昔の恋愛経験、マイナス要素のこと、
鬱を持っていることまでばんばん話す …っていいんかな。
(別にそんなことではわたしは引かないけど)話をきいていると、
性格は結構真面目で、一線引くところはばっちし引くという大人と
いうか男というか(…うん、いいかも。)ちゃんとわきまえて
いる人とみてとれた。

わたしはやっと自分のことを切り出した。すこーしだけ。
結婚しているのに、年下の人を好きになったのだ。しかもそれ
をスピーカーされてしまい会社中が知っている状況になってい
る。(→さっきモラルがっていった割には結構自由に行動して
いる矛盾した奴です…すいません。)
わたしが口を開くと、彼は真剣な顔をして聞いてくれる。

そして、ずばりと答えは返ってきた。 (あんまり詳しく状況は判らないながらも)
スピーカーする奴なんかだめだよ。
それに身近な人や会社関係は絶対やめときな。
そばにいるだけに、切れないよ。
と。
わたしのほしかった答えが返ってきたのでとてもうれしかった。
この一言をまっていたのだ。
モラルを抜きに話をきいてくれて、ちゃんと答えてくれる人の
言葉がほしかったんだ。
この自分のぐずぐずした気持ちにようやくケリがつけられたの
で、ありがたかった。

約束の時間になった。
バイバイをするとき
わたしはハグしようとしたら
彼はチュッってしてくれた。
ああ、こういうことなんだな。とあらためて思った。
やさしい気持ちも嬉しかったけどね。

先に階段を駆け上がり店を出る。
街中は人でごった返していた。
人ごみにまぎれて歩き出す。
幻さんと違う方向に移動するため道路を渡った。
路地に入るとき、
もときた道を振り返り彼を探した。
遠くから彼はわたしを見送ってくれていた。
わたしも瞳でさよならをいい、路地へと入っていった。


老若男女、家族づれ、恋人たち、学生たちで街はごった返している。
休日なので混雑はなおさらだ。
楽しげに語らう声、店頭宣伝をする声、言い合いする声、
甘いささやきを渡す声が行きかう。
みなそれぞれに孤独と不安と幸福を抱えて今日も生きている。

年下の彼のこと
今まであった出来事
幻さんが話してくれたこと
年下の彼から教わったたくさんの良いことと悪いこと
これからのこと

大きい川の流れに身をまかせるように、人混みにもまれながら
わたしは自分を整理した。

ただ、(幻さんには話さなかったが)わたしも中途半端に彼を
傷つけてしまったことがある。いくら彼が子供過ぎたスピーカーとはいえ、
そのことはいつかちゃんと話しをしたほうがいいだろう。
これからも顔を合わすのだから、わたしから好きになったのだから、
そう簡単には片付かないことも多いと思う。はっきりいって怖いし、
もうこれ以上傷つきたくもない。鬱陶しいし、忘れたい。
でもわたしの知らないところで彼も傷ついているのなら…。ほうっておくのはまずい。
そういう行動を起こす気になれたのは、整理をしていく勇気がでたのは、
やはり幻さんのおかげだと思う。わたしには幻さんがいる。
しばらくわたしの心の支えにさせてもらおう。

気分転換に「映画を見よう」
そう思いつき
直感で「甘い人生」を選んだ。
イビョンホンは人気が高く、満席だった。
内容は、昔懐かし感じのもので、古臭さを感じたけれどでも
ラストのイビョンホンの表情と
ラストのコトバが胸に突き刺さった。

泣きたかった。
自分のために泣いて
お葬式をしてあげたかった。
(しかしまわりにおばちゃんがいすぎて泣けなかった。
イビョンホンの男前論議に花が咲いていたのでね…)

映画館をでて、駅へ向かう。

帰りの電車の中、
いつもは眠りこけるのに
今日はビル街が流れていくのをしばらく眺めていた。

わたしは携帯をとりだし

告白した彼の記録を

すべて

削除

した。

<管理人よりコメント>
結様体験談ありがとうございました。
まるで小説のような体験談ドキドキしながら拝見させて頂きました。
私の文章とは全然雰囲気が違うので、ある意味憧れますね。
GENさんとの関わり方は十人十色で
お客様のカラーがそれぞれ違うから
GENさんもこの仕事を続けてられるんだろうなと。
結様もほっとしたい時はGENさんをご利用くださいませ♪
また映画のワンシーンのような体験談お待ちしております。


●裕美様体験談●

【2回目おデート】

5月12日「祭り」の初顔合わせから約3週間。
今回も、8時間という比較的短い時間だったのですが、とても欲張りな内容でした。
しかも、「初体験」(←語弊アリ?)が満載っ!
私はドライブ(注:私の運転)さえ出来れば満足と思っていたのですが、
GENさんのお 取り計らいにて、
ドライブしつつ露天風呂にも行き、ついでにラブホなる場所にも行きました。

今回はGENさんも私も不慣れな場所だったので、ちょっと苦労して待ち合わせた後、
さっそく運転開始。そう、これが今回GENさんと会う、当初の目的でした。

自動車学校では教官からも見放された運転で、私もあんなんじゃ死にそうで怖い。
じゃあ、一緒にいたいと思える人で、運転が出来る人を乗せて練習しようと。
…ちなみに、そんなこんなで先週免許を取得したばかりでして、今回が初めての一般走行です。
初っ端から「ブレーキは左右どっちだっけ?」とあんまりな質問、GENさんを怯えさせながら
ドライブ開始。ちなみに後退が出来ないので(うふっ)、前進を駆使して生還しなければなりません。
(*ちなみに教習車を芸術的に再デザインした前科がございまして、違った意味で自信アリ)

まさに『藤原自動車学校』状態でしたよ。(藤原さん、副業にいかがですか?)
神奈川県の田舎で免許を取ったので、都会を走るのは初めてです。車の多さにうろたえながら
気弱に(でもスピードは出し過ぎる)運転していると、
見兼ねたGENさんがアドバイスをくれ始めます。
それがまた的確で分りやすいんですよー。感動。
でもですねー、ドライブ中はGENさんのお顔をジックリ見られないのが玉にキズですね。
余談ながら私はGENさんの瞳が非常に好きです。
目の形ももちろん好きですが、目の中身が特に。キャー。


で、目的地に到着。8時間という事で日帰りでしたが、露天風呂へ参りました。
平日の微妙な時間帯で、しかも空模様も怪しかったので貸し切り状態でしたよ。
良 かった、良かった。
そして入浴タイム!埋め途中の激熱の温泉にそろ〜りそろ〜り入るのも面白かったし、
入れる温度に なってから前隠を取去ってブラブラ歩くGENさんを
コッソリ観察するのも目の保養に なりました(笑)。

あ、そうです。ここで一つ皆様にご報告!----私、発見いたしました。
『GENさんの血は非常に美味しい!!!!』という事。
GENさんの近くにいれば、飛来した「蚊」の奴等はGENさんに飛んでいきます(笑)。
なので皆様、蚊のシーズンの露天風呂ではGENさんから離れるとこちらも刺されそう
になりますので、
恥ずかしがらずに密着される事を、お奨め申し上げます。


そして、帰路も「ブレーキは早目にね」「車間距離に気をつけて」等、
運転をご教授 頂きながら、 何ヶ所かで「死ぬ!!!!」と冷汗をかきながらも、無事、生還。
今度はGENさんの安心運転で、ラブホへGO〜っ(忙しい)。
…ちなみに、ラブホへ入るのも生まれて初めてでした。
しかも今回「ドライブがメインディッシュで、アレはなかろう」と油断していたの
で、ドキドキ。

で、アレでございますが…ここで、新宿鯨さんのコメントを引用:

  幻さんと初手合わせした時は「コレってこんなに気持ち良かったんだ…。」
  と、へぇボタン押しまくりですよ!1人で30へぇくらい押しちゃいましたよ!
  (1つのボタンでは20へぇまでしか押せません)
  ヤツはプロです。間違いなくプロです。舌鼓せずにはいられませんでした。

心底、納得いたしました。
ボタンは押しませんでしたが、降参の「タップ」を致しました(笑)。
アレ自体人生で3回目で、しかも1回目&2回目は数年前で、
更には痛い記憶しかなかったんです。
それに、私には自分でする習慣もないので、ああいう感覚自体がカルチャーショックで
ワケ分んなくて、パニック状態で、タップ(笑)。…根性なしでゴメンナサイ。
でも、その後ちゃんとアノ感覚も体験させていただきました(もちろん、これも初)。

二十数年間もアノ感覚を知らずに生きてきて、もったいなかったなぁ。
実は、あともう少し初めての事があるのですが…ちょっと書けないですね。さすがに(笑)
無責任ですが、ご想像にお任せいたします!

…ちなみにラブホ、非常に気に入りました。
ダブルベッドが妙な存在感を主張する部屋にGENさんがほくそ笑んでる、
あの独特な 時間と空間。
クセになりそうです(皆さんはシティーホテルのほうが好きなのかな?)
----しかし、こう書いてみると、8時間でよくぞここまで!と、本当に驚きます。
もっと小出しにしてもいいのにー。商売ッ気ないなー。そこがまたイイんだけどね。


ではまた近日、冒険してまいります!

<管理人よりコメント>
裕美様体験談ありがとうございました。
ほわほわとした文章は可愛らしくて読みながら微笑んじゃいますよ〜♪(キモイ)
そうそう、藤原氏、悔しいですが、アレの腕は一流ですよね(笑)
GENさんにラブホが似合うっていうのは超納得!
私も気取ったシティーホテルよりもサービス精神旺盛なラブホが好き。(貧乏性ともいふ)
更なる珍道中ほのぼの体験談お待ちしております!


●瞳様体験談●

ラブラブ幻ちゃんの巻
この投稿はシラフじゃ書けないので、今日もちょっと酔っ払ってますぅ。
4回目のデートはラブラブになりました♪もったいなくて詳しく書けないけど
幻ちゃんの愛をようやく感じる事が出来ました!!
奮発してシティーホテルに泊まりました。
幻ちゃんもようやく私に甘えてくれたかな?って感じがしました。
外に飲みに行ったんだけど、全ての時間を
めちゃめちゃ幸せに時間を過ごしました。
でもつくづく不思議な関係だよね!恋人でも愛人でも何でも無い関係。
ホスト遊びって感じでもないしね!

幻ちゃんは日々女の人と心も体も交わってて、その中から自分と何を持って
ラブラブとみなすのか?そんな事確認も出来ないし、確認しても意味ないから
自分の感じた瞬間だけかな?
今思い出してもラブラブだったなぁ〜って私は思うし満足してる。
そんな瞬間ってきっと人生でも少ないし、きっと忘れちゃうかもしれない。
でも幸せでした。そんな時間に感謝です。
やっぱり会う回数も大事なのかな?
4回は会ってみて!って思っちゃうわ!
でもね、もう駆け落ちしよう!って言われる事は期待しなくなった冷静な私もいるんです。
でも幻ちゃんの事は大好き♪世間では通用しない関係だけどそれでもいい!!

<管理人よりコメント>
瞳様体験談ありがとうございました。
ときめきは最大の美容法ですよね。
いくつになってもときめいていられるように
素敵なGENさんでいてくださいね(プレッシャー)


●裕美様体験談●

新宿鯨<M>さんの、『初デート立会人企画』を利用して
GENさんと会ってきました!

と、いう事で早速、私の体験談を書いてみようと思います。

          【予約・指名まで】

私の場合、身の上相談をしたいとか、死ぬほど人肌恋しいとか
その他諸々特に差し迫った理由はありませんでした。
夫も彼氏もいませんが、どちらかというと恵まれた生活をしている
方だと思います。

でも、何とな〜く疲れを感じていたり…漠然とした寂しさがあったり、
また、それは流されるまま今の生活を続けていても
変わらないんだろうなと自分でも分かっていたり…。
もちろん、それ位は大人なら誰にでもある事なんですけどね。
本当に平々凡々とした、どこにでもいる20代後半の公務員です。

きっかけは、インフルエンザ療養中のインターネットでした。
思いがけず何日間も自宅にいられる日が続いて、
ネットサーフィンをして時間をつぶしていました。
その時に、どこをどう検索していたのかは忘れてしまいましたが、
GENさんのHPにたどり着いたのです。

で、ハンサムさんでいらっしゃるし(ムチャクチャ好み!超タイプ!
すっごいカッコイイ〜!)…面白いし…それでいて、そんじょそこらの
カウンセラーよりも頼りになりそうじゃありませんか!
それで、予約をしてみようと決心した次第です。
「何かが変わるんじゃないかな〜」、「日々に何か楽しみ
が出来たらいいな」なんて思いながら…。


とは言うものの…もちろん迷いましたし、悩みもしました。
前述の通り、差し迫った理由はないのですから。
それに、オープンな職場なので「出張ホスト」を利用したのが
明るみに出ても問題にはなりませんが、リスクはリスクですし。
そもそも、自分でいうのも妙な話ですが、本当に真面目一徹で
生きてきました。遊びらしい遊びはした事がありません。
口下手なのも手伝って指名するにしても、どのようにコンタクト
したらよいのか皆目見当もつきません。

そこで、まず新宿鯨さんに相談したのです。

親切な方ですよ♪ (いつも本当に、ありがとうございます)
不安な点についても優しく教えてくださいますし、予約なども
お願いすれば代わりにしてくれます。
これを読んでいる方の中に、私と同じように迷っている方が
いらっしゃいましたら、是非一度コンタクトを取ってみる事を
おすすめします。

   【当日 (「幻さんと愉快な仲間たち祭り」)】

そして当日…。最初はやはり緊張しましたよ!
 (正確には「最初」ではなく、「(お会いする)直前」ですね。
 お会いしてからは色々フォローしていただき、リラックス♪)

今回は「幻さんと愉快な仲間たち祭り」という事で、
女複数で会いました。GENさんと待ち合わせる時には
既に女性陣は全員集合していて心強かったです☆
(待ち合わせ前の30分はまさにドキドキでしたが!)

待ち合わせの時刻少し前、ふと見ると新宿鯨さんが
携帯でGENさんと話しています!
ちょっと聞き耳を立ててみます!なんか普通な感じです!
もっとブリッコというか…飾らなくていいの!?
…OK、じゃあ私も素で行っていいのかしら???
そうよね、素でいられないなら今までの生活と同じだし…。

そうこうグルグル考えているうちに、GENさん到着!

言葉が出て来ません!いつもHPで眺めていただけの人が
動いて、何か喋ってます!(←あがっていて内容を覚えていません)
ギラギラはしてないけど、何となくオーラが出ています!

とりあえず自己紹介し(新入社員のようにたどたどしく)、道端で
話し続けても仕方ないので、予約の店に入りました。


GENさんと飲んでいて、久しぶりに柔らかい気持ちになりました。
普段、他人(99%男性)にアレコレ指示する事が仕事なので、
自分の弱さは絶対に見せられません。ミスも許されないので、
ずっと肩肘はって来ました。もしかしたら、自分でも気付かない
うちに、結構ストレスを溜め込んでいたのかもしれません。
本当に久しぶりに、ゆったりした気分になりました。
別に、ダイレクトにそういう相談をした訳ではないのですが、
かもし出してくれる雰囲気でしょうか…安心してしまって。

…が、それがいけなかったんです。飲みすぎました(笑)。

GENさんも「祭り」の女性もよく呆れずにいてくださいました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

しばらく飲んだところで、最近GENさんがハマっているという
ダーツに行きました。点数はともかく(失礼!)、ダーツを投げる
姿はカッコ良かったですよ。必見です。

ところが問題は、そのダーツのお店にもアルコールがありまして…。
弱いくせに酒好きなのでまた飲んで、いつの間にか潰れてました。
新宿鯨さん、あの後は結局どうなったのでしょうか?(笑)


最後になりますが、一歩踏み出してみて本当に良かったです♪


  ○追記○
  GENさん、
   泥酔して、お尻蹴っ飛ばしてゴメンナサイ!
   泥酔して、何度も引っ掻いてゴメンナサイ!
   そんな私でも優しく介抱してくださり、嬉しかったです。
   (久しぶりに、トキメキを感じました☆)

----以上、読んでくださいまして、ありがとうございました。

また近日、今度は一対一でお会いした時の体験談を
送らせていただきたいと思います。

<管理人よりコメント>
裕美様体験談ありがとうございました!
ドキドキの初体験談(語弊あり)ですね。
実は私も最初に会おうと思ったきっかけは
深刻な悩み等を相談したかった訳ではなく
「なんか会ったら面白そう」
とライトな感じの動機でした。
今では色々と深刻な相談もしたりしますが。
ダーツバーで酔いつぶれた後は
GEN王子がお姫様抱っこしてくれてましたよ(笑)
GENさん男前!!!


●瞳様体験談●

【3回目のデート】

2回目のお泊りからはちょっと時間がありました。
いろ〜んな事で落ち込んじゃったんです。
幻ちゃんにイロイロ求めすぎたのもあったと思う。
そんな時に新宿鯨を読んで自分の在り方にとっても反省しました。
でもやっぱり会いたくなって、時間に都合がついたので
私も新宿鯨のMさんみたいに幻ちゃんを楽しませたい!
って気持ちで会いに行きました。
そしたらね、楽しくてめちゃめちゃ気持ち良くてスッキリ出来たのです。
でも相変わらず私は幻ちゃんの事が好きで、私の事も好きになってもらいたいのに
幻ちゃんは私に恋愛感情ないんだぁ!!もーーーーー!!
って気分でした。

幻ちゃんの地元でデートしたんだけど、昔の彼女の話になったら
目が遠くなっちゃってさ・・・・あのぉ〜お客様がここに居るので
もうちょっと気使って下さい!! まったくもぅ!!
ジェラシーばりばりになってしまいました(笑)
でもでも短い時間だったけど、幻ちゃんから人間としての愛をたくさん
もらいました。
めちゃめちゃ救われたし、元気出たし、気持ち良かった。
ありがとね。
次回はようやく私と幻ちゃんが恋愛状態になれるの。
まあ私がそう思ってるだけなんだけど・・・・

<管理人よりコメント>
瞳様体験談第三弾ありがとうございました!
素直な気持ちが表れてる体験談ですよね。
私も常々思う事で、幻さんとの距離ってすっごい難しいですよね。
彼氏じゃないし、かといってセフレみたいにドライな関係でもないし。
お金が絡む関係であるのは間違いないですが
ビジネスだけかというとそうじゃないし。
私はそんな微妙な関係を他では体験できないなと楽しんでおります(笑)



●瞳様体験談●

【体験談その2】

はじめて幻ちゃんに会ってから、私は幻ちゃんにかなり本気になってしまいました。
毎日幻ちゃんの事を考えてしまいました。
はじめて会った時に「誰かと恋愛したいんだけど相手に本気になられたら困る!」
「自分が本気になっちゃったら別にいいんだけど・・・」
「幻ちゃんは私の事絶対好きにならないでしょ?」なんて私は言ってました。
「でもハマルのは怖い」と言ったら「大丈夫ハマらないようにしてあげるから」と言われ
それはそれで「ムカつくー!」なんて笑ってたんだけどその通りになっちゃった。
幻ちゃんを好きなのか、恋してる自分が好きなのか、判らなくなってでも会いたくて

今度はお泊りにチャレンジしてしまいました。
ドライブして、夕食食べて(飲みまくり)、バー行って(飲みまくり)、
カラオケ行って(もう飲めません)、コンビニ行って、爆睡してしまいました。
朝起きて幻ちゃんの寝顔を見てうっとりしたかったのに、すんごい気持ち悪くて・・・
まあその後ちゃんとアレはしてもらったんですけど(笑)

「酔ってる時がよかった!」って言ったら「なんで?」とか真面目に言うんです。
いっぱい時間があったから、たくさん話をしたんだけど時々幻ちゃんワールドに
???ってなっちゃう事があります(皆さんは無いのかな?)
だけど、そんな事誰とも話し合えないから誰かに聞いてもらいたくて
私はこの体験談に投稿してるのかも。

幻ちゃんの好きな所はたくさんあるけど、器用だか不器用だか分からない所。
自分では「俺は器用貧乏だ」って言ってたけどね。
可愛いなって思うのはカッコつけられない所。
もっとカッコつけたり、キザにしても良いルックスなのに恥ずかしくて出来ないんだよね。
まあしかるべき相手にはやってたのかなぁ。

とにかく専業主婦は片思いの恋愛を楽しんでいます。
いつか幻ちゃんが駆け落ちしよう!って言ってくれるんじゃないかと妄想しながら(笑)
おかげでダイエットに成功して、洋服選びが自由自在になり(本当かよって言われそう)
試着室から出て来れるようになりました。
旦那は「そんなに綺麗になってどうするんだ」と怒っています(爆)

何か体験談と言うより、戯言になってしまったように思うけど
読んでくれてありがとうございます。
皆さんの体験談や戯言も聞きたいなぁ〜。

<管理人よりコメント>
瞳様体験談第二弾ありがとうございました!
私だけの文章では内容があっちの方向で固まってしまうので
大変ありがたく助かるのであります。
幻さんワールドありますよね(笑)
私もたまに引きずりこまれそうになります。危ない危ない。
楽しい時間を一緒に過ごして、精神的にも頼れる相手だったら
恋愛感情を抱くのが普通だと思いますし
私も幻さんに対してある程度恋愛感情があるからこそ
何度か予約してるわけですし。
瞳さんもおっしゃっておられますが
皆様からの体験談めちゃくちゃ読みたいです!
文章を書くのって簡単にできる事ではないと思いますし
幻さんのお客様ってバリバリ仕事されてるご多忙な方が多いと思いますし
大変かとは思いますが、どうぞ体験談をお寄せくださいませませ(切実)

●瞳様体験談●

【きっかけ】
私は結婚して12年のどこにでもいる専業主婦です。
育児に仕事、PTA活動、習い事にスポーツクラブ小さな問題はあるにせよ、
それなりに毎日楽しく暮らしていました。
ある時、間違いメールから男の人とメールのやり取りが始まり
恋愛を楽しむ20代に携帯やメールなどが無かったアナログ恋愛時代の私は
ハマってしまいました。
そしてメールのやり取りを続けてるうちに、忘れ去られていた女の部分が
目覚めてしまったのです。
もし、その人と会って食事でもしてその後・・・
夫とのセックスは私がレスしてました。
もうセックスは嫌いになったと自分で思っていたのですがそうでは無かったのです。
誰かとセックスしたいという欲求がまだあった自分にショックでした。
もう30代も後半なのに・・・・子供もいるのに・・・・
でもそう考え出したらどんどんその気持ちがあふれて来てしまいました。
でもそんな気持ちを誰に相談すれば良いのでしょう?
その自分自身の欲求を確認したら、間違いメールの人のメールの
やり取りも何だかつまらなくなってしまいました。
頭はいいけど、女の扱い知らないな〜と感じてしまったからです。
自分がハマったなら良いとして相手が私にハマって家庭壊されたら困ります。
よくニュースとかで出会い系サイトとかで知り合った人達の事件とかありますよね。
1週間でメールのやり取りは終わらせました。
写メを送ってしまっていたので(私って写真写りがいいんです)その後も結構
しつこくて益々イヤになりました。(素人って怖い、自分が素人だからよく分かります)

それから生まれて始めて出会い系サイトにアクセスしてみました。
そんなサイトにアクセスする事なんて無いと思ってたけど、ちょっと覗いた
だけでここは違うと感じ、サクサクするうちに恋愛相談のページから
幻ちゃんのページにたどり着き目が釘付けになりました。
そりゃあ驚きました!!AVだのスワッピングだの3Pだのって..(◎_◎)
真面目な主婦でしたからね(今は不良主婦ですけどね)
その上にカッコいいじゃないですか!
でも当然ですがすぐに会おうとは思えませんでした。

それから他のホストさんにもメールとかしてみたのだけど
何かシックリ来なくて、幻ちゃんにメールしたら何だかホッとして
そこからはすぐに会いに行きました。
他のホストさんと比べて幻ちゃんはすんごい女性経験が豊富なのにも
関わらず、とっても普通と感じたからかな・・・・
いくらカッコ良くても、金髪にスーツとかいかにもって感じなのもイヤでしたから。
頭悪そうな人とかも・・・

【初デート】
山手線の某駅の近くのカフェで待ち合わせしました。
そこへ行くとすぐに分かりました。(本物です)
もっとギラギラしてる感じだと思ったからあまりにも普通でちょっと
拍子抜けした位です。
そこからもうイロイロ今まで誰にも言えなかった事を周りを気にしながら
話したんだけど、事前に「私は泣きたい」」とメールで話してたので
そんな私の気持ちを察してくれて「ちょっと歩こうか、覚悟して来たんだよね?」
と優しく言われて素直にうなずきました。
あの時の幻ちゃんの目を思い出したら何か胸がキュンとしちゃう。

それから本当に久しぶりにラブホへ入りました。
もうそんな所へ入る事も一生ないと思っていましたので、何だかとても新鮮でした。
その後、普通の人には話せないイロイロな事や悩みを打ち明けて
胸を借りて泣かせてもらいました。
一生懸命アドバイスもしてくれましたよ。(スワッピングしてみたら?とかこれは即却下)
その後「じゃあ、やってみようか?」「はい」ってな感じで(私の場合ムード無くてすみません)
ベットへ行って・・・・・・幻ちゃんに優しくたくさん愛されて久しぶりに女に戻れました。
自分が女なんだな〜って確認出来て泣けました。
髪なでてもらって、ぎゅーってしてもらって「私って女なんだよね〜」「うん!女だった!!」
その日はもうそれで充分でした。
罪悪感が全く無いと言ったら嘘になるけど、常識とか世間体とか倫理観とか
全く理屈では通用しない事ってあるんだって思いました。

そしてどんどん女を取り戻して行く私の体験は続くのであります。

<管理人よりコメント>
瞳様、体験談ありがとうございました。
既婚女性の内面を掘り下げた体験談、非常に興味深く読ませて頂きました。
お客様の中にも結婚されている方はいらっしゃると思うので
そういう方達が共感できる体験談だと思います。
私は未婚なので話を聞く上で共感する事はできますが
身を持って理解する事はできないですし。

結婚すると女性は男性以上に自由度が減ると思います。
女性としてよりも母、妻としてどうすべきかが第一に考える事だと思います。
そんな生活をしているとふと我に返って寂しくなる事もあると思います。
幻さんにお願いする事がすべてだとは思いませんが
幻さんに会う事によって満たされるのであれば
1つの方法として考えてみてはどうでしょうか。


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